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TOKYO人権 第110号(2026年7月31日発行)
JINKEN note/コラム
さまざまな特性や言語の違いなどに関わらず、誰もが平等に情報を取得し、意思疎通する手段を支援する取り組みを「情報保障」と言います。東京都人権プラザでは、すべての方が安心して来館し、人権について学ぶことができるように、情報へのアクセスのバリアフリー化を進め、コミュニケーションサポートの導入をすすめています。誰もが必要な情報に平等にアクセスできる社会の実現に向けて、東京都人権プラザの情報保障の取り組みの一部をご紹介します。

ろう者と聴者の会話を、手話と音声で通訳
音声をリアルタイムに文字化し、意思疎通を支援

配布資料やレジュメ等の文字情報を点字化して提供

マイクの音を増幅して磁気で補聴器へ送信

イベント時には託児サービスを提供

聴こえや発話の困難な方と直接書いてコミュニケーション

音が広がらず真っ直ぐ届き聴こえやすさが向上

スマートフォン等のビデオ通話機能で手話通訳者が画面越しに通訳

館内地図を浮き出た線や点字で表現

来館者用リーフレットを多言語で提供

来館者用リーフレットの点字版を提供


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