ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

東京都人権プラザの取り組み

印刷ページ表示 更新日:2026年8月4日更新

TOKYO人権 第110号(2026年7月31日発行)

JINKEN note/コラム

情報アクセスを、すべての人へ。​

障がい者や子供を抱いた女性のイラスト  

​さまざまな特性や言語の違いなどに関わらず、誰もが平等に情報を取得し、意思疎通する手段を支援する取り組みを「情報保障」と言います。東京都人権プラザでは、すべての方が安心して来館し、人権について学ぶことができるように、情報へのアクセスのバリアフリー化を進め、コミュニケーションサポートの導入をすすめています。誰もが必要な情報に平等にアクセスできる社会の実現に向けて、東京都人権プラザの情報保障の取り組みの一部をご紹介します。

セミナールーム

セミナールームの写真

手話通訳

ろう者と聴者の会話を、手話と音声で通訳

UDトーク

音声をリアルタイムに文字化し、意思疎通を支援

ゆーでぃーとーくの写真

点訳資料

配布資料やレジュメ等の文字情報を点字化して提供

点訳資料の写真

ヒアリングループ

マイクの音を増幅して磁気で補聴器へ送信

ヒアリングループの写真

託児保育サービス

イベント時には託児サービスを提供

受付

受付の写真

筆談

聴こえや発話の困難な方と直接書いてコミュニケーション

筆談の写真

聴こえサポートスピーカー

音が広がらず真っ直ぐ届き聴こえやすさが向上

聞こえサポートスピーカー

遠隔手話通訳

スマートフォン等のビデオ通話機能で手話通訳者が画面越しに通訳

遠隔手話通訳案内の写真

触知案内図

館内地図を浮き出た線や点字で表現

触知案内図 触知案内図拡大した写真

多言語対応リーフレット(英・中・韓)

来館者用リーフレットを多言語で提供

四か国語プラザリーフレットの写真

点訳リーフレット

来館者用リーフレットの点字版を提供

点訳リーフレットの写真

                                  障がい者や子供を抱いた女性のイラスト

 

Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)