東京都人権啓発センター

令和元年度人権啓発行事

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探検家・関野吉晴さんと旅する夜

 人類がその発祥の地アフリカから、世界各地へ拡散していった経路を、逆ルートでたどる旅「グレートジャーニー」で知られる関野吉晴さんを講師に、環境・多様性・持続可能な未来をテーマとするトークイベントを開催します。地球上のさまざまな地域を旅して、多くの人々や文化に接してきた関野さんが語る人間社会のあり様を通して、差別や人権について考えるきっかけとしていただきたいと思います。ゲストにはフォトジャーナリストの安田菜津紀さんをお迎えし、世界の子どもたちとその未来をテーマに対談していただきます。この機会にぜひご参加ください。

チラシ

おもて面(PDF形式:718KB)

うら面(PDF形式:330KB)

日時・会場等

第一夜 申込受付を終了しました。

2019年10月30日(水)19時00分開演、20時45分終了予定(開場:18時30分)
cafe slow(カフェスロー) 国分寺市東元町2-20-10
外部サイトへ移動しますhttps://cafeslow.com/access/
定員80名(申込先着順)

第二夜 申込受付中です。

2019年11月8日(金)19時00分開演、20時45分終了予定(開場:18時15分)
江戸東京博物館ホール 墨田区横網1-4-1
外部サイトへ移動しますhttps://www.edo-tokyo-museum.or.jp/information/access/
定員360名(申込先着順)

出演者

関野吉晴(せきのよしはる)探検家
安田菜津紀(やすだなつき)フォトジャーナリスト (注)第二夜のみ出演

入場料

無料(事前申込が必要です)

主催

(公財)東京都人権啓発センター

企画協力

鈴木純(スローツアー)

後援(予定を含む)

東京都、東京都人権擁護委員連合会、東京人権啓発企業連絡会

お問い合わせ・申込方法

電話、ファックス、Eメール、郵便でお申し込みください。

ファックス・Eメールでお申し込みの場合は、件名に行事名を明記のうえ、(1)代表者氏名(2)参加人数(3)住所または所属団体(4)電話番号をご記入ください。

(注)お申し込み人数分の入場券をお送りしますので、送り先の住所または所属団体は必ずご記入ください。

(注)Eメールの場合は、『アットマーク』の部分を半角英数字の @ に変更して送信してください。
当センターでは上記のような方法でスパムメール対策をおこなっています。また、お送りいただいたEメールのウィルス感染等の理由により、お返事できない場合がありますので、あらかじめご了承ください。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解くださいますようお願いいたします。

(注)お申し込みは先着順でお受けします。定員に達し次第締め切らせていただきます。
なお、ご提供いただいた個人情報は、今回の申込手続き以外使用いたしません。

(注)託児あり(要事前申込)、情報保障はお問い合わせ下さい。

出演者プロフィール

関野吉晴(せきのよしはる)

写真:関野吉晴さん

探検家、医師、武蔵野美術大学名誉教授。
1949年生まれ。墨田区立第五吾嬬小(現八広小)、吾嬬第二中から都立両国高校をへて一橋大学へ入学。在学中に探検部を創設し、アマゾン全流を下る。冒険家として活動するために医師となることを決意し、横浜市立大学医学部に再入学。卒業後は武蔵野赤十字病院、多摩川総合病院などに勤務。一方で中央アンデス、アマゾン源流、パタゴニア、ギアナ高地をはじめ、秘境と呼ばれるさまざまな地域を踏破。
1993年、人類がその発祥の地アフリカから、世界各地へ拡散していった経路を、逆ルートでたどる旅「グレートジャーニー」を開始。この企画は「グレートジャーニー 人類400万年の旅」(毎日新聞社)として書籍化されるとともに、フジテレビ系列の番組としてシリーズ化され、高い評価を獲得。関野氏は第3回植村直己冒険賞を受賞。番組はその後「新グレートジャーニー」として継続し、日本人がどこからやってきたのか、北方・南方の主要3ルートをたどる旅を行った。その旅は人力にこだわり、モーターやエンジン等の近代的動力に依存しない。主に自転車やカヌー、カヤック、極地では動物そり等で移動する。
武蔵野美術大学では人類学を講義し、学生とともに様々な取り組みを行う様子を映画にまとめている。映画作品に「僕らのカヌーができるまで」(2010年)、「カレーライスを一から作る」(2016年)ほか。

安田菜津紀(やすだなつき)

写真:安田菜津紀さん

フォトジャーナリスト。
1987年生まれ。神奈川県出身。Dialogue for People(ダイアローグフォーピープル)所属。16歳のとき、「国境なき子どもたち」友情のレポーターとしてカンボジアで貧困にさらされる子どもたちを取材。現在、東南アジア、中東、アフリカ、日本国内で難民や貧困、災害の取材を進める。東日本大震災以降は岩手県陸前高田市を中心に、被災地を記録し続けている。著書に『写真で伝える仕事 -世界の子どもたちと向き合って-』(日本写真企画)、他。上智大学卒。現在、TBSテレビ『サンデーモーニング』にコメンテーターとして出演中。

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