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入場無料
写真とは時間を切り取るメディアです。今回の人権プラザ企画展は、こうした写真の持つ力を通じて、人権に関わるさまざまな「いま」を、みなさんにお伝えすることを目的に開催いたします。
働くことを通じて得られる社会参加の確実な手応えは、私たちが自分らしく生きていくための重要なエンパワーメントです。障害者がいきいきと働く職場、働く女性たちの表情など、展示した写真を通して、働くことの意味とノーマライゼーションの未来を感じてみてください。
展示協力:練馬区障害者就労促進協会、女性と仕事の未来館
2009年は、多磨全生園(当時は第一区全生病院)ほか、全国で5つの公立療養所が設置されてから100年にあたります。療養所で積み重ねられた時間と、療養所の「いま」を写真で紹介します。
東京・台東区に東京都盲ろう者支援センターがオープンしました。盲ろう者の方たちの社会参加を促すための取り組み等をご紹介します。