東京都人権啓発センター

平成27年度人権問題都民講座

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障害者への「合理的配慮」とは何か 障害者差別解消法の施行を前に

ご注意 会場を 7階 カトレアに変更しました。

こちらの行事は終了しました。

「障害者の権利に関する条約」の締結に向けた国内法整備の一環として、全ての国民が、障害の有無によって分け隔てられることなく共生する社会の実現に向けて「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」(障害者差別解消法)が平成25年6月に公布され、平成28年4月から施行されます。この法律では、不当な差別的取扱いが禁止され、また障害者への「合理的配慮」について行政機関や地方公共団体には法的義務が、民間事業者には努力義務が課せられます。では、ここでいう「合理的配慮」とは、具体的にどのようなことが想定されているのでしょうか。地域において、また職場や雇用の場面において、障害者とともに暮らし、ともに働くことの意味をこの機会に考えてみませんか。

チラシ

人権問題都民講座チラシ
おもて面(PDF形式:398KB)

人権問題都民講座チラシ
うら面(PDF形式:1.27MB)

日時

平成28年2月10日(水) 開場18時30分
19時00分から20時45分まで

会場

主婦会館 プラザエフ 7階 カトレア
(注)会場を 9階 スズランから変更しました。
千代田区六番町15

外部サイトへ移動します会場への案内図はこちらをご覧ください
(http://plaza-f.or.jp/index2/access/)

講師

野沢和弘(のざわかずひろ)さん

申込方法

電話、ファックス、Eメールでお申し込みください。

(注)ファックス・Eメールでお申し込みの場合は、件名に「都民講座申し込み」と明記のうえ、(1)お名前、(2)ご住所またはご所属、(3)電話番号、(4)参加人数をご記入ください。

(注)Eメールの場合は、『アットマーク』の部分を半角英数字の @ に変更して送信してください。
当センターでは上記のような方法でスパムメール対策をおこなっています。また、お送りいただいたEメールのウィルス感染等の理由により、お返事できない場合がありますので、あらかじめご了承ください。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解くださいますようお願いいたします。

定員

100名(申込先着順)

参加費

500円
当日会場でお支払いください

講師プロフィール:野沢和弘(のざわかずひろ)さん

毎日新聞論説委員
内閣府障害者政策委員会委員

1983年毎日新聞社入社、津支局、中部報道部を経て1992年から東京本社社会部。厚生労働省、児童虐待取材班、障害者虐待取材班などを担当。社会部副部長、夕刊編集部長を経て2009年4月から論説委員。
植草学園大客員教授、NPO法人PandA-J副代表、厚生労働省社会保障審議会障害者部会委員などを務める。著書に「あの夜、君が泣いたわけ」(中央法規)、「条例のある街〜障害のある人もない人も暮らしやすい時代に〜」(ぶどう社)、「わかりやすさの本質」(NHK出版)、「なぜ人は虐待するのか」(Sプランニング)、「シカゴの夜から六本木の朝まで」(Sプランニング)など。

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