東京都人権啓発センター

平成27年度人権問題都民講座

ここから本文です

一人暮らし高齢者の不安に寄り添う場を。 新宿・戸山ハイツ「暮らしの保健室」の事例から

定員に達しましたので、お申し込み受付を終了しました。

新宿区にある都営戸山ハイツは、約3,000世帯=6,000人が暮らす大規模団地です。団地内の高齢化率は50%を超え、うち4割は一人暮らし世帯と言われています。一人暮らし高齢者は、地域社会との接点が少なくなり、日常生活を送る上でさまざまな困難に直面しています。2011年7月、戸山ハイツ商店街の空き店舗を利用して「暮らしの保健室」がオープンしました。暮らしの保健室では医療相談に限らず、暮らしの中での困りごとなど、さまざまな相談を受け付けています。今回の人権問題都民講座では、こうした街の「保健室」の取り組みについて、その必要性および現状と課題を、参加者とともに考えてみたいと思います。

チラシ

人権問題都民講座チラシ
おもて面(PDF形式:266KB)

人権問題都民講座チラシ
うら面(PDF形式:1.01MB)

日時

平成27年7月11日(土) 開場13時30分
14時00分から16時00分まで

会場

東京都人権プラザ 3階 ホール兼視聴覚室
台東区橋場1-1-6

講師

秋山 正子(あきやま まさこ)さん

申込方法

電話、ファックス、Eメールでお申し込みください。

(注)ファックス・Eメールでお申し込みの場合は、件名に「都民講座申し込み」と明記のうえ、(1)お名前、(2)ご住所またはご所属、(3)電話番号、(4)参加人数をご記入ください。

(注)Eメールの場合は、『アットマーク』の部分を半角英数字の @ に変更して送信してください。
当センターでは上記のような方法でスパムメール対策をおこなっています。また、お送りいただいたEメールのウィルス感染等の理由により、お返事できない場合がありますので、あらかじめご了承ください。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解くださいますようお願いいたします。

定員

100名(申込先着順)

参加費

500円
当日会場でお支払いください

講師プロフィール:秋山 正子(あきやま まさこ)さん

訪問看護師
暮らしの保健室 室長

秋田市生まれ。聖路加看護大卒。大阪、京都で看護教育に従事する。この間、末期がんだった実姉の看取りを経験し、在宅ホスピスケアと出会う。1992年より東京・新宿区で訪問看護に携わる。2001年に有限会社ケアーズを設立し、白十字訪問看護ステーション・白十字ヘルパーステーションを設ける。2011年に新宿区の都営戸山ハイツに暮らしの保健室を開設。現在(株)ケアーズ代表取締役、新宿区介護サービス事業者協議会委員、同地域看護業務連絡会委員、30年後の医療の姿を考える会会長、東京女子医大非常勤講師などさまざまな役職を務める。

平成27年度都民講座一覧へ戻る

このページの先頭に戻る