東京都人権啓発センター

平成25年度人権問題都民講座

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震災・差別・ケガレ 3.11後の「東北学」

募集定員に達しましたので、受付を終了いたしました。多数のお申込み、誠にありがとうございました。

差別意識の基層にあるとされる「ケガレ」の観念。今回の人権問題都民講座は、その東西での異相に着目しながら、東北の文化的な固有性について、「東北学」の提唱者である赤坂憲雄さんに解説していただく企画です。とくに、東日本大震災以降、「東北」という地域がもつ意味がどのように変わったのかという点を、「差別」の視点から参加者とともに考えます。

チラシ

人権問題都民講座チラシ
おもて面(PDF形式:398KB)

人権問題都民講座チラシ
うら面(PDF形式:398KB)

日時

平成25年9月17日(火)
19時00分から20時45分まで

会場

豊島区民センター コアいけぶくろ 4階 会議室
豊島区東池袋1-20-10

外部サイトへ移動します会場への案内図はこちらをご覧ください
(http://www.toshima-mirai.jp/center/a_kumin/)

講師

赤坂憲雄さん(学習院大学教授)

申込方法

電話、ファックス、Eメールでお申し込みください。

(注)ファックス・Eメールでお申し込みの場合は、件名に「都民講座申し込み」と明記のうえ、(1)お名前、(2)ご住所またはご所属、(3)電話番号、(4)参加人数をご記入ください。

(注)Eメールの場合は、『アットマーク』の部分を半角英数字の @ に変更して送信してください。
当センターでは上記のような方法でスパムメール対策をおこなっています。また、お送りいただいたEメールのウィルス感染等の理由により、お返事できない場合がありますので、あらかじめご了承ください。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解くださいますようお願いいたします。

定員

100名(申込先着順)

参加費

500円
当日会場でお支払いください

講師プロフィール:赤坂憲雄(あかさかのりお)さん

学習院大学教授、福島県立博物館館長、遠野文化研究センター所長。

1953年東京都生まれ。東京大学文学部卒業。東北芸術工科大学教授、同大東北文化研究センター所長などを経て、現職。
専門は民俗学(東北文化論)と日本思想史。「東北学」を提唱して、地域学の可能性を問い続けてきた。震災後は東日本大震災復興構想会議の委員を務め、公演やシンポジウムなどで東北の復興について、積極的に発言している。

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