東京都人権啓発センター

平成24年度人権問題都民講座

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人権トーク 講演会「人を助けるすんごい仕組み」

こちらの行事は終了しました。

東日本大震災から間もなく2年を迎えようとしています。被災された方々がいま必要とする支援は何なのか。私たちにできることをもう一度確認するために、「ふんばろう東日本支援プロジェクト」代表の西條剛央(さいじょうたけお)さんの講演会を開催します。

チラシ

人権問題都民講座チラシ
おもて面(PDF形式:228KB)

人権問題都民講座チラシ
うら面(PDF形式:483KB)

日時

平成25年2月6日(水)
19時00分から21時00分まで(開場18時30分)

会場

練馬区立生涯学習センター ホール
練馬区豊玉北6-8-1

外部サイトへ移動します会場への案内図はこちらをご覧ください
http://www.city.nerima.tokyo.jp/manabu/bunka/kominkan/shisetsu/annaizu.html

西武池袋線・都営大江戸線「練馬駅」より約700m

講師

西條剛央(さいじょうたけお)さん

申込方法

当日会場受付・先着順

(注)事前申込の必要はありません。会場に直接お越しください。

手話通訳・保育室・車いす席あり

車いす席(定員2名)、保育室(1歳以上の未就学児対象。定員5名)の利用をご希望の方は、1月28日(月)までに電話またはファックスで下記までお申込みください。お申込みの際に、行事名(人を助けるすんごい仕組み)・住所・氏名・電話番号・(保育室希望の方は、お子さんの名前・年齢も)をお知らせください。

問合先

定員

280名(先着順)

参加費

無料

主催

練馬区

共催

(公財)東京都人権啓発センター

講師プロフィール:西條剛央(さいじょう・たけお)さん

ふんばろう東日本支援プロジェクト代表、早稲田大学大学院(MBA)専任講師。昭和49(1974)年、仙台市生まれ。平成23(2011)年、東日本大震災で伯父をなくす。同年被災地支援のため、専門としている「構造構成主義」の理論を用い、ボランティア未経験ながら日本最大級のボランティア・プロジェクト「ふんばろう東日本支援プロジェクト」を立ち上げ、平成24年1月時点で3,000か所以上の避難所、仮設住宅等に、15万5,000 品目に及ぶ物資を支援。SNS(ソーシャルネットワークサービス)や既存のウェブサービスを援用することで迅速かつ広範な支援を実現した。

「家電プロジェクト」では、行政や日本赤十字社の支援が受けられない個人避難宅をはじめ、2万5,000世帯以上の人々に家電を送り、さらに、自立支援を目的とした「重機免許取得プロジェクト」「ミシンでお仕事プロジェクト」などさまざまな支援を現在も継続中。

主著に『母子間の抱きの人間科学的研究』(北大路書房、2004)『持続可能な社会をどう構想するか(構造構成主義研究4)』(同、2010、共編)。講演関連書籍に『人を助けるすんごい仕組み—ボランティア経験のない僕が、日本最大級の支援組織をどうつくったのか』(ダイヤモンド社、2012)ほか。

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