東京都人権啓発センター

平成24年度人権問題都民講座

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沢知恵がうたう人権の詩(うた)

こちらの行事は終了しました。

沢知恵さん

撮影:平賀正明

今回の都民講座は、歌手の沢知恵(さわともえ)さんによるトーク&コンサート企画。

テーマは「人権の詩」です。
ハンセン病療養所大島青松園(おおしませいしょうえん)で暮らす詩人塔和子さんの作品や、現代詩の中から、茨木のり子さん、谷川俊太郎さんの作品などを、沢さんがピアノ弾き語りで歌い上げます。また、それぞれの作品についてのエピソードをお話しいただく予定です。
ピアノで紡ぐ人権の詩(うた)。その世界をぜひ味わってみてください。

取り上げる予定の詩人たち

日時

平成25年2月8日(金)
19時00分から20時45分まで(開場18時30分)

会場

新宿区立四谷区民ホール
新宿区内藤町87番地

外部サイトへ移動します会場への案内図はこちらをご覧ください(PDF形式)。
http://www.shinjuku.hall-info.jp/pc/pdf/yotsuya_map.pdf

講師

沢知恵(さわともえ)さん

申込方法

電話、ファックス、Eメールでお申し込みください。

(注)ファックス・Eメールでお申し込みの場合は、件名に「都民講座申し込み」と明記のうえ、(1)お名前、(2)ご住所またはご所属、(3)電話番号、(4)参加人数をご記入ください。

(注)Eメールの場合は、『アットマーク』の部分を半角英数字の @ に変更して送信してください。
当センターでは上記のような方法でスパムメール対策をおこなっています。また、お送りいただいたEメールのウィルス感染等の理由により、お返事できない場合がありますので、あらかじめご了承ください。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解くださいますようお願いいたします。

定員

300名(申込先着順)

参加費

500円
当日会場でお支払いください

講師プロフィール:沢知恵(さわともえ)さん

1971年、神奈川県生まれ。日本、韓国、アメリカで育ち、3歳からピアノを弾く。1991年、東京芸術大学楽理科在学中に歌手デビュー。
現在までに「かかわらなければ〜塔 和子をうたう」「わたしが一番きれいだったとき」「ともえ・ミーツ・みすゞ」など23枚のアルバムCDを発表している。
1998年、韓国における日本の大衆文化開放宣言を受けて初めて公式に日本語でうたい、第40回日本レコード大賞アジア音楽賞受賞。
代表曲『こころ』は、夏川りみ、クミコ、持田香織、アン・サリーら多くの歌手にカバーされている。
東京下北沢で季節公演をおこなうほか、2001年から瀬戸内海のハンセン病療養所大島青松園での無料コンサート、災害被災地、少年院でのコンサートも精力的に行っている。
圧倒的迫力のピアノ弾き語りパフォーマンスとハートフルなトークは、世代を越えて老若男女に支持され、「日本語をもっとも美しくうたう歌手」とも評されている。

著書に『世界がステージ!』『ありのままの私を愛して〜母から子への26の手紙』ほか。
おもなテレビ出演に「徹子の部屋」「スタジオパークからこんにちは」「題名のない音楽会」等。
2012年12月27日、NHK・ハートネットTVで、「かかわらなければ シンガーソングライター・沢 知恵」が放映予定(再放送は2013年1月10日)。

チラシ

人権問題都民講座チラシ
おもて面(PDF形式:228KB)

人権問題都民講座チラシ
うら面(PDF形式:278KB)

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