東京都人権啓発センター

平成24年度人権問題都民講座

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「町と人、そして生活」〜残していきたい、下町の人情と景観〜

こちらの行事は終了しました。

12月4日から10日までは人権週間です。この機会に、人権についてお考えいただくために「人権のつどい」を開催します。本講演は、「人権のつどい」においておこなわれるものです。
人権のつどい」では、台東区内小中学生による人権メッセージ・人権作文の表彰・発表を行います。当日会場では、人権パネル展があり、台東区内小中学生の作品を展示します。

チラシ

人権問題都民講座チラシ
(PDF形式:688KB)

日時

平成24年12月14日(金)
14時30分から16時30分まで(開場14時00分)

会場

浅草公会堂
台東区浅草1-38-6

講師

なぎら健壱さん

申込方法

当日会場受付・先着順
(注)事前申込の必要はありません。会場に直接お越しください。
手話通訳・要約筆記・一時保育があります(要予約)。
耳の不自由な方のための磁気ループ席を設置します。

問合先

台東区役所 総務部 人権・男女共同参画課
電話:03-5246-1116

定員

1,000名

参加費

無料

主催

台東区・台東区教育委員会、台東区人権擁護委員会、台東区保護司会、台東区民生委員・児童委員協議会、(公財)東京都人権啓発センター

後援

上野公共職業安定所

なぎら健壱さん(プロフィール)

1952年、東京の銀座(旧・木挽町)に生まれ、以来下町で育つ。高石ともや、西岡たかし、高田渡らに影響を受け、フォークソングに傾倒し、1970年岐阜の中津川で行われた全日本フォークジャンボリーに飛び入り参加したことがきっかけとなりデビュー。
1972年ファーストアルバム「万年床」をリリース。以後音楽だけでなく、映画、ドラマ、テレビ、ラジオの出演、新聞、雑誌の執筆など幅広く活躍。中でも下町に関連したドラマ出演、雑誌のインタビューは数多い。趣味も多種にわたり、カメラ、自転車、散歩、落語、飲酒、などなど。著書も昔の生活を記録した「下町小僧」など下町をテーマにしたものが多く、写真集も上梓している。下町研究には、鷲異の記憶力と鋭い分析力を発揮し、他の追随を許さないほど。
2006年、初代「たいとう観光大使」に任命され、2009年浅草芸能大賞奨励賞を受賞。近著に「東京路地裏暮景色」「町の忘れもの」(筑摩書房)、ニューアルバムに「夜風に乾杯」を発売。ライフワークのひとつである吉祥寺マンダラ2での毎月末ライブは30年以上になる。

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