東京都人権啓発センター

平成22年度人権問題都民講座

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スクール・ソーシャルワーカーと見る 映画「青い鳥」

こちらの行事は終了しました。

いじめによる自殺未遂事件が起こった中学校を舞台に、それに関わった生徒たちの心の動きをリアルに描いた映画「青い鳥」(原作:重松清、監督:中西健二、主演:阿部寛)。 学校という空間が抱えているさまざまな問題について、映画を観ながら、スクール・ソーシャルワーカーの天野敬子さんにお話ししていただきます。

日時

平成22年12月11日(土)
14時00分から16時45分まで(開場は13時30分)

会場

東京都人権プラザ 3階ホール
台東区橋場1-1-6

講師

天野敬子(あまのけいこ)さん

チラシ


(PDF形式:548KB)

申込方法

電話・ファックス・メールでお申し込みください。

ファックス・メールでお申し込みの場合は、件名に「青い鳥申し込み」と明記のうえ、

  1. お名前(代表者)
  2. ご連絡先(電話・ファックス・メールなど)
  3. ご所属またはご住所
  4. 参加人数

をご記入ください。

(注)開催の前日までにお申し込みください。

定員になり次第締め切らせていただきます。
受付が完了しましたら その旨、返信いたしますので、ご確認をお願いいたします。
ご提供いただいた個人情報は今回の申込手続以外には一切使用いたしません。

申込先

定員

80名

参加費

500円
当日会場でお支払いください

天野敬子さん(プロフィール)

不登校・ひきこもり研究所代表。精神保健福祉士、ダンスセラピスト。神戸大学教育学部卒。2006年大正大学大学院人間学研究科社会福祉学専攻修士課程修了。埼玉県さわやか相談員を経て、居場所づくりをテーマに地域活動に専心する。2008年より、中野区スクールソーシャルワーカーとして活動。

スクール・ソーシャルワーカー(SSW)とは

子ども・学校・家庭・地域をつなぐ福祉職専門家。虐待や不登校など、子どもをめぐる様々な問題に対して、関係する機関が総合的に対応できるよう働きかける。

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