東京都人権啓発センター

平成21年度人権問題都民講座

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女は表現者である。女性アーティストたちから見えるもの

こちらの行事は終了しました。

 「女性」という存在は、社会の変化とともにそのあり方を変容させてきました。現代においては、固定的な見方そのものが排除されるべきかもしれません。

 今回の人権問題都民講座ではそういった女性の人権にスポットを当て、アートというフィールドからそこに迫ります。

 講師にはアートシーンにおけるジェンダーを深く研究してきた岡部あおみさんをお迎えし、現代に活躍する女性アーティストの「表現」をとおして、彼女たちがどのようにしてアートや社会と関わってきたのか、さらにその先に見えてくるものとは何か、ということを考えます。

日時

平成22年3月31日(水)14時30分から16時15分まで(開場は14時)

会場

東京都現代美術館 講堂
江東区三好4-1-1

講師

岡部あおみさん

申込方法

電話、ファックス、Eメールでお申し込みください。

(注)ファックス・Eメールでお申し込みの場合は、件名に「人権問題都民講座申込み」と明記のうえ、(1)お名前、(2)ご住所またはご所属、(3)電話番号、(4)参加人数をご記入ください。

参加費

500円
当日会場でお支払いください

講師プロフィール:岡部あおみ(おかべあおみ)さん

武蔵野美術大学芸術文化学科教授。美術評論家連盟、美術史学会会員。資生堂ギャラリー・アドヴァイザー、東京国立近代美術館評議員他、公立美術館の各種委員を兼任。近現代美術史、芸術批評、ジェンダー・スタディーズなどを専門分野に、「アートと女性と映像」(彩樹社)など著作多数。

チラシ

人権問題都民講座チラシ
(PDF形式:1.9MB)

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