東京都人権啓発センター

平成20年度人権問題都民講座

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江戸の中の「異界」山谷堀から吉原へ

ご応募多数のため、受付を締め切りました。

 江戸という都市が日々機能するためには、さまざまな役割を持った場所と、さまざまな職能を持つ人たちが必要とされていました。やがて時代とともに、そこで暮らす人や、その場所の風景は変化していきますが、それでもなお、場所にまつわる記憶は語り伝えられていきます。山谷堀から吉原へ。今回の講座は、江戸の遊郭通いのコースになぞらえて、近著『吉原という異界』等、こうしたフィールドに一貫してこだわり続けている作家塩見鮮一郎さんをナビゲーターに、「異界」の意味を歴史の中に探しに行ってみたいと思います。 皆様のご参加をお待ちしております。

日時

平成21年3月19日(木) 午後2時から4時

会場

東京都人権プラザ 3階ホール
台東区橋場1-1-6

講師

塩見鮮一郎さん

申込方法

ご応募多数のため、受付を締め切りました。

電話、ファックス、Eメールでお申し込みください。

(注)ファックス・Eメールでお申し込みの場合は、件名に「江戸の中の異界」と明記のうえ、(1)お名前、(2)ご住所またはご所属、(3)電話番号、(4)参加人数をご記入ください。

定員

60名

参加費

500円
当日会場でお支払いください

講師プロフィール:塩見鮮一郎さん

作家、評論家。主な作品に、小説『浅草弾左衛門』『異形にされた人たち』『貧民の帝都』など

人権問題都民講座オプション企画

フィールドワークと映画の会

〜人権啓発センター専門員がご案内いたします〜

フィールドワークのコース:人権プラザ(映画上映)〜山谷堀公園 〜吉原大門 〜小塚原回向院

映画上映:「人間みな兄弟」 1960年、亀井文夫監督作品

(注)お問い合わせ・申込みは、電話03-3876-5372までどうぞ。 都民講座当日(3月19日)にもお申し込みを受け付けます

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