東京都人権啓発センター

平成19年度人権問題都民講座

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児童虐待 虐待からの回復と自立へのプロセス

 虐待は、子どもの健全な発達を阻害する重大な人権問題です。

 現在、児童虐待防止法のもと、虐待の早期発見や保護への取り組みが行われていますが、予防、虐待を受けた子どもや親などへのケア、また、その後の継続的な支援をどのように行うかといった多くの問題が残されています。とりわけ、虐待による心の傷を癒し、回復を支援する仕組みを構築することは、発見・保護と同様、とても困難で、かつ重要なテーマとなっています。

 ジャーナリストとしてもっとも早くこの問題を社会に警告した椎名篤子さんに、取材を通じて考えたことを話していただきます。 

日時

平成20年3月18日(火)
午後2時〜午後4時(開場は午後1時30分)

会場

豊島区民センター コア・いけぶくろ 4階会議室
豊島区東池袋1-20-10

(池袋駅東口 外部サイトへ移動しますコア・いけぶくろサイト参照
http://www.toshima-mirai.jp/center/a_kumin/

講師

椎名篤子さん(ノンフィクションライター)

申込方法

(財)東京都人権啓発センター宛にファックス、メール、お電話でお申し込みください。

メールまたはファックスでお申し込みの場合は、件名に「児童虐待申し込み」と明記のうえ、お名前・ご連絡先(電話番号またはご住所)・参加人数をご記入ください。

受付が完了しましたら その旨、返信いたしますので、ご確認をお願いいたします。

(注)開催の前日までにお申し込みください。ただし、定員になり次第締め切らせていただきます。

ご提供いただいた個人情報は今回の申込手続以外には一切使用いたしません。

定員

150名(先着順)

参加費

500円
当日受付にてお支払いください。

椎名篤子さん(プロフィール)

ノンフィクションライター、フリージャーナリスト。

幼児虐待の実態を生々しく描いて、大きな波紋を呼んだコミック『凍りついた瞳』の原作者。JaSPCAN・日本子ども虐待防止学会副会長、児童虐待防止全国ネットワーク理事。

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