東京都人権啓発センター

平成19年度人権問題都民講座

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エンゼルメイク 最後のケアとしての死化粧

かつては家の中で大切にされていた、家族・縁者の看取りの時間。病院で亡くなる人が圧倒的に増え、やがて死は日常生活から隠蔽されたものになりました。

死化粧は、医療の立場から見ればあくまで死後の処置ですが、最期のお顔を大切に考え、その人らしい容貌に整えることは、亡くなられた方に対する最後のケアです。また、ご遺族と看護者が一緒にメイクを施すことによって、そこに大切な看取りの時間・空間が生まれます。それは関係者にとって、ひとつのグリーフ(悲嘆)ケアとなるものです。

講師はエンゼルメイク研究会代表の小林光恵さん。豊富な経験を交えながらお話いただきます。

本講座をまだ受講されていない方は、この機会をお見逃しなく!
福祉・医療関係者必見の講座です 。

日時

平成20年3月9日(日)
午前10時から12時(開場は午前9時30分)

会場

武蔵野スイングホール スカイルーム(南棟10階 会議室)
東京都武蔵野市境2-14-1

講師

小林光恵さん エンゼルメイク研究会代表

申込方法

申込受付は終了致しました。

(財)東京都人権啓発センター宛にファックス、メール、お電話でお申し込みください。

メールまたはファックスでお申し込みの場合は、件名に「エンゼルメイク申し込み」と明記のうえ、お名前・ご連絡先(電話番号またはご住所)・参加人数をご記入ください。

受付が完了しましたら その旨、返信いたしますので、ご確認をお願いいたします。

(注)開催の前日までにお申し込みください。ただし、定員になり次第締め切らせていただきます。

ご提供いただいた個人情報は今回の申込手続以外には一切使用いたしません。

定員

100名(先着順)

参加費

500円
当日受付にてお支払いください。

小林 光恵さん(プロフィール)

元看護師。作家。エンゼルメイク研究会代表。
著書『死化粧(エンゼルメイク)最期の看取り』他多数。人気コミック『おたんこナース』の原案・取材も担当。

小林光恵ホームページ 外部サイトへ移動しますhttp://www003.upp.so-net.ne.jp/furakoko/

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