東京都人権啓発センター

平成19年度人権問題都民講座

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みんなで楽しむ手話落語 講演と手話落語の会(手話通訳、口話付き)

古今亭菊千代さんの似顔イラスト

手話落語というのは、古典落語を手話に訳すという作業のほかにも別の難しさがあります。聴覚障害者の方々が理解できるようなネタを、まずは探さなければいけません。言い回しや語呂で落とすような構成になっている噺は手話落語にならないのです。

そういうむずかしさはありますが、落語を楽しみたいという気持ちさえあれば大丈夫。なぜ私が手話落語に取り組むようになったのか。そんなお話も交えながら、楽しく進めていきたいと思います。

日時

平成19年10月5日(金)
午後7時〜8時45分(開場は午後6時30分)

会場

豊島区民センター(コア・いけぶくろ)文化ホール
豊島区東池袋1-20-10

(池袋駅東口 外部サイトへ移動しますコア・いけぶくろサイト参照 http://www.toshima-mirai.jp/center/a_kumin/

講師

古今亭菊千代さん

申込方法

メール、ファックス、電話でお申し込みください。

(注)メールまたはファックスでお申し込みの場合は、件名に「手話落語申し込み」と明記のうえ、お名前・ご連絡先(ご住所、電話番号)・参加人数をご記入ください。

参加費

500円
当日受付にてお支払いください。

古今亭菊千代さん(プロフィール)

1984年、古今亭円菊門下に入門(前座名:菊乃)。1993年、女流初の真打に昇進。浅草演芸ホール・鈴本演芸場・新宿末広亭などの定席をこなしつつ、篤志面接委員として全国の矯正施設を飛び回る日々。

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