東京都人権啓発センター

平成18年度人権問題都民講座

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エンゼルメイク 最後のケアとしての死化粧

 かつては家の中で大切にされていた、家族・縁者の看取りの時間。病院で亡くなる人が圧倒的に増え、やがて死は日常生活から隠蔽されたものになりました。

 死化粧は、医療の立場から見ればあくまで死後処置ですが、最期の顔を大切に考え、その人らしい容貌に整えることは、亡くなった方に対する最後のケアであり、家族や、看護に携わった人が一緒にメイクを施すことができれば、それは貴重な看取りの時間・関係者にとって重要なグリーフ(悲嘆)ケアとなるのです。

 今回の人権問題都民講座は、昨年に続き、エンゼルメイク研究会代表の小林光恵さんを迎え、死化粧—エンゼルメイクの取り組みについて、語っていただきます。

 福祉・医療関係者必見の講座です。

日時

平成19年3月11日(日)
午前10時00分〜12時00分(開場は午前9時30分)

会場

豊島区民センター(コア・いけぶくろ)4階会議室
豊島区東池袋1-20-10
(池袋駅東口 外部サイトへ移動しますコア・いけぶくろサイト参照

講師

エンゼルメイク研究会代表 小林光恵さん

申込方法

(財)東京都人権啓発センター宛にファックス、メール、お電話でお申し込みください。

(注) メールまたはファックスでお申し込みの場合は、件名に「エンゼルメイク申し込み」と明記のうえ、お名前・ご連絡先(ご住所、電話番号)・参加人数をご記入ください。
開催の前日までにお申し込みください。ただし、定員になり次第締め切らせていただきます。
受付が完了しましたら その旨、返信いたしますので、ご確認をお願いいたします。
ご提供いただいた個人情報は今回の申込手続以外には一切使用いたしません。

定員

150名(先着順)

参加費

¥500−
当日受付にてお支払いください。

小林 光恵さん(プロフィール)

元看護師。作家。エンゼルメイク研究会代表。
著書『死化粧(エンゼルメイク)最期の看取り』他多数。人気コミック『おたんこナース』の原案・取材も担当。

小林光恵ホームページ 外部サイトへ移動しますhttp://www003.upp.so-net.ne.jp/furakoko/

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