東京都人権啓発センター

平成16年度人権問題都民講座

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児童虐待 −予防・発見から自立支援まで−

 虐待は、子どもの健全な発達を阻害するばかりか、時にはその生命をも奪う犯罪であり、重大な人権問題です。そして同時に、育児に悩む親への支援が必要な社会問題でもあります。平成12年に定められた児童虐待防止法は、虐待の発見、保護のシステムを整備しましたが、予防、早期発見、虐待を受けた子どもや親などへのケア、その後の支援などに、多くの課題を抱えていました。今年4月に公布された同法の改正法が、この10月から施行されます。

 現行法のどこに問題があったのか。虐待行為はなぜ起こり、どのような傷跡を残すのか。私たちにできることは何か。ジャーナリストとしてこの問題を社会に警告し、法改正にも深く関わった椎名篤子さんに、お話を伺います。

 −予防・早期発見への役割を担う、福祉・教育関係者必見の講座−

日時

平成16年10月8日(金)
午後2時30分〜4時30分(開場は午後2時)

会場

東京芸術劇場 中会議室
豊島区西池袋1-8-1(池袋駅西口・案内図参照)

講師

椎名篤子さん(ノンフィクションライター)

申込方法

電話、ファックス、メールでお申し込みください。

<お申込み先>

(注)ファックスまたはメールでお申込みの際は、件名に「都民講座申し込み」と明記の上、お名前、ご連絡先(ご住所、電話番号)、参加人数をご記入ください。

参加費

500円 
当日受付にてお支払いください

椎名篤子さんプロフィール

ノンフィクションライター、フリージャーナリスト。
幼児虐待の実態を生々しく描いて、大きな波紋を呼んだコミック「凍りついた瞳」の原作者。現在、児童虐待防止法の改正を求める全国ネットワーク世話人。

会場案内図

東京芸術劇場案内図

財団法人 東京都人権啓発センター 東京都台東区橋場1-1-6

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