東京都人権啓発センター

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平成13年度都民講座

主催:
(財)東京都人権啓発センター
後援:
(財)アイヌ文化振興・研究推進機構
協賛:
高松宮記念ハンセン病資料館
犯罪被害者の会

今、人権を考える。

 今回は、女性・同和問題・アイヌの人々・犯罪被害者の人権・ハンセン病について、「今、人権を考える」を共通テーマにして現在置かれている人権の状況とその問題点を探り、人権のあり方を考える講座を開催します。
 何講座でも、申込みいただけますので、たくさんの皆様のご参加をお待ちしております。

「DV被害女性の自立」

日時

10月26日(金) 14時00分〜16時00分

講師

女性ネットSayaーSaya代表 野本 律子 さん

「犯罪被害者の人権を考える」

日時

10月30日(火) 14時00分〜16時00分

講師

犯罪被害者の会代表幹事・弁護士 岡村 勲 さん

「部落の中から生まれた文化・芸能」

日時

11月6日(火) 14時00分〜16時00分

講師

ルポライター・立教大学講師 川元 祥一 さん

「アイヌ文化の継承のために」

日時

11月14日(水) 14時00分〜16時00分

講師

レラの会 長谷川 由希 さん

「ハンセン病を正しく理解する」 〜人生に絶望はない〜

日時

11月22日(木) 14時00分〜16時00分

講師

高松宮記念ハンセン病資料館運営委員 平沢 保治 さん

会場・申込み

<会場>
東京芸術劇場 5階 大会議室 (地図参照)
豊島区西池袋1-8-1
<申込み方法>
電話でお申し込みください
(注)手話通訳が必要な方は、早めにお申し出ください
<申込み先>
財団法人 東京都人権啓発センター
電話 03-3876-5372
<募集人員>
各講座 100名 (先着順とさせていただきます。)
<募集対象者>
都内在住の方・又は都内に通勤・通学されている方
<参加費>
1講座につき500円 ( 当日、会場受付でお支払いください)

講師からの一言

10月26日  野本 律子 さん

 DV被害は特別な女性が受ける被害ではありません。男性優位な社会で生きる女性の「生き方」そのものです。共感をもって聴いていただきたいと思います。

10月30日 岡村  勲 さん

自分が犯罪被害者という立場になってみて、初めて加害者に比べ不公平な扱いを受けていると思い知らされました。犯罪被害者の状況についてお話いたします。

11月 6日 川元 祥一 さん 

部落差別の歴史や現状を知るだけでは、差別・偏見を克服するのはむずかしいでしょう。部落への新しい認識をしっかりともつことが必要です。

11月14日 長谷川 由希 さん

講座の前半では国連の「先住民作業部会」に参加した様子などを中心にお話します。後半ではアイヌの伝統文化について皆さんにご紹介したいと思います。

11月22日 平沢 保治 さん

ハンセン病資料館の語り部として、全国各地から訪れる人たちにハンセン病の歴史を語り伝えています。自著「人生に絶望はない」を中心にお話します。

案内図

問い合わせ先

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