東京都人権啓発センター

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人権問題体験学習会について

人権問題体験学習会とは、学校における人権教育に関する支援事業として当センターが実施する、体験的要素を含む学習会(ワークショップ等)及び交流的要素を含む学習会(講演等)です。
この事業は、児童・生徒等の人権に対する興味の喚起と、人権問題についての知識の普及を目的とし、学校における人権教育と連携して実施するものです。実施にあたっては、学校からの申し込みに基づいて学習会をコーディネートいたします。

学習会の内容

実施事例

アイヌ文化体験学習会
アイヌの楽器ムックリ(口琴)の演奏体験やアイヌ民謡の合唱等、アイヌ文化を体験しながら学びます。
多文化共生学習会
異文化理解のためのアクティビティや言語や食文化、生活習慣など、外国人の講師とともに学びます。
アダプテッドスポーツ体験学習会
選手やコーチを講師にむかえ、実際に競技を体験するとともに、障害者理解のために講話を聞きます。

他にもご相談に応じます。お問い合わせください。

学習会の時間

1回あたり、45分から120分(学年・プログラムに応じて変わります。)

費用

開催に係る費用は当センターが負担します。ただし会場使用料や、当財団の謝礼規定額を超過する金額が発生した場合は、事前調整の上、学校側に費用の一部負担をお願いすることがございます。

申込方法

「人権問題体験学習会申込書」にてファックスまたは郵送でお申し込みください。

お問い合わせ・お申し込み先

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