東京都人権啓発センター

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平成25年度人権啓発セミナーのご案内

こちらのイベントは終了しました。

指導者養成セミナーを開催します!(平成25年度第3回都民講座)

企業や団体の人権啓発担当者の方々などをおもな対象に、平成25年度人権啓発指導者養成セミナーを下記のとおり開催いたします。一般参加も大歓迎です。多くの方のご参加をお待ちしております。

チラシ

セミナーチラシ
おもて面(PDF形式:654KB)

セミナーチラシ
うら面(PDF形式:453KB)

日時:

2014年1月28日(火)
13時30分から16時20分まで(13時00分開場)

場所:

女性就業支援センター・4階ホール(定員250名)
東京都港区芝5-35-3
外部サイトへ移動しますhttp://www.joseishugyo.go.jp/shisetu/access.html

内容:

映画「李藝 最初の朝鮮通信使」の上映および、監督の乾弘明(いぬいひろあき)さんと総合プロデューサーの益田由美子(ますだゆみこ)さんによるトーク。

参加費:

500円

申込方法:

電話、ファックス、Eメールでお申し込みください。定員に達し次第締め切りますのでお申込みはお早めに。<事前申込・先着順>

公益財団法人 東京都人権啓発センター

(注)ファックス・Eメールでお申し込みの場合は、件名に「セミナー申し込み」と明記のうえ、(1)お名前(フリガナ)、(2)電話番号、(3)参加人数をご記入ください。

(注)Eメールの場合は、『アットマーク』の部分を半角英数字の @ に変更して送信してください。

当センターでは上記のような方法でスパムメール対策をおこなっています。また、お送りいただいたEメールのウィルス感染等の理由により、お返事できない場合がありますので、あらかじめご了承ください。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解くださいますようお願いいたします。

上映作品紹介:

今から600年前、朝鮮半島から命がけの航海で43年間に40数回も来日した外交官がいた。名は李藝(りげい/イ・イェ)。地方の役人だった李藝は、世宗(セジョン)大王の信頼厚い外交官となり、室町幕府・足利将軍に謁見するため京都にも出向いた。李藝には、8歳の頃母を倭寇に拉致されるという悲しい過去があった。彼はそれをどのように乗り越えて日朝の友好に人生をかけたのか。俳優ユン・テヨンが、わずかに残された李藝の足跡をたどり、釡山から京都までを旅する。同じ頃、日本の大学生たちは、朝鮮通信使の軌跡を辿る旅に参加して、日韓の歴史に触れるのだった。

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