東京都人権啓発センター

ここから本文です

人権啓発映画会

平成27年度「新作ビデオ上映会」

人権プラザのビデオライブラリーに新たに収蔵された作品の上映会を開催します。2日間の日程で、会場は出入り自由。研修やセミナーで使えるビデオを探している皆さん、この機会にぜひご参加ください。

日時
平成27年6月30日(火) 14時00分から16時30分まで
平成27年7月1日(水) 14時00分から16時30分まで
会場
東京都人権プラザ 3階
ホール兼視聴覚室
台東区橋場1-1-6
申込方法
電話、ファックス、Eメールでお申し込みください。
公益財団法人 東京都人権啓発センター
電話:03-3876-5372
ファックス:03-3874-8346
Eメール:fukyu2702『アットマーク』tokyo-jinken.or.jp
(注)ファックス・Eメールでお申し込みの場合は、件名に「ビデオ上映会申し込み」と明記のうえ、(1)お名前、(2)ご連絡先(電話番号など)、(3)参加人数をご記入ください。
(注)Eメールの場合は、『アットマーク』の部分を半角英数字の @ に変更して送信してください。
当センターでは上記のような方法でスパムメール対策をおこなっています。また、お送りいただいたEメールのウィルス感染等の理由により、お返事できない場合がありますので、あらかじめご了承ください。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解くださいますようお願いいたします。
定員
30名(両日とも)
参加費
無料
上映作品紹介

(注)すべてDVDです。

第1日 平成27年6月30日(火)

「新・人権入門」
2014年/東映/25分
企業における人権課題を16のショートドラマで分かりやすく解説。視聴者がドラマの出演者と一緒に学び、悩み、考えることのできる教材。
「皮革(かわ)から見える部落問題 皮革研究家・柏葉嘉徳(かしわよしのり)」
2014年/フルーク映像/27分
皮革を通して部落差別を伝え続ける柏葉さんのユーモア溢れる講演と皮なめしの体験学習が参加者の意識を大きく変えていく。
「ハラスメント相談窓口の適切な対応 相談の受付けから解決まで」
2012/自己啓発協会/54分
セクハラ編とパワハラ編の二部構成。相談者・行為者(加害者)のヒアリング場面をドラマで描く。スタンダードな教材を目指して制作されたビデオ。
「芸能と差別 ひとり芝居・中西和久」
2014年/フルーク映像/23分
説教節をベースとする「しのだづま考」を演ずる中西さん。三代続く役者稼業の歴史は、100年に及ぶ部落解放運動の歴史と重なっていく。

第2日 平成27年7月1日(水)

「秋桜(コスモス)の咲く日」
2014年/東映/34分
発達障害(アスペルガー症候群)をテーマに、違いを理解し、その違いを活かすことのできる社会をめざすことを訴えるドラマ作品。
「生きた童話を届けたい 猿まわし・筑豊大介(ちくほうだいすけ)」
2014年/フルーク映像/28分
猿まわし芸復活の功労者筑豊大介さん。スパルタ式の叩き仕込みではなく丁寧に教えこむ本仕込みの芸能は、教育論としても示唆に富む。
「東山文化を支えた『差別された人々』 シリーズ映像で見る人権の歴史」
2014年/東映/16分
銀閣寺や龍安寺の庭園を造ったのは、差別を受けていた人々であったという史実は、被差別民に対するマイナスイメージを逆転させた。
「江戸時代の身分制度と差別された人々 シリーズ映像で見る人権の歴史」
2014年/東映/15分
中世に始まるさまざまな身分が、江戸時代に「制度化」されたことを新しい図式を提示して分かりやすく解説する。
「新・人権入門」
(注)第1日に上映する作品と同じです。

このページの先頭に戻る