東京都人権啓発センター

普及啓発に関する事業

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人権啓発行事

 コンサートや朗読、トークショーなどの人権啓発行事をご案内します。

平成28年度人権啓発行事

大島花子コンサート

本行事の受付は定員に達しました。多数のお申し込みをいただき誠にありがとうございました。

 かけがえのない日常の輝きを大きなテーマに「いのちの、うつくしさ」を歌い届けている歌手・大島花子さんの無料コンサートです。

トークゲスト決定!

美輪明宏(みわ・あきひろ)さん 歌手・俳優・演出家

写真:美輪明宏さん
写真撮影:御堂義乗

1935年生まれ、長崎県出身。
小学校の頃から声楽を習い、16歳でプロの歌手として活動を始める。
銀座のシャンソン喫茶「銀巴里」を拠点にクラシック、シャンソン、タンゴ、ラテン、およびジャズを歌って注目を集める。
1957年、「メケメケ」が大ヒット。また日本におけるシンガーソングライターの元祖として「ヨイトマケの唄」など多数の作品を手がける一方で、俳優、タレントとしても活躍。舞台・映画・テレビ・講演・著作と多方面で活躍。
演劇活動においても寺山修司の「毛皮のマリー」、三島由紀夫と組んだ「黒蜥蝪」ほか数多くの作品に出演。近年では宮崎駿監督によるアニメーション映画「もののけ姫」「ハウルの動く城」で声優としても活躍している。
『紫の履歴書』(水書房)『人生ノート』(パルコ出版)『花言葉』(パルコ出版)ほか著書も多数。波乱万丈な体験からくる、人生を語る言葉は、多くの人を勇気づけている。
2012年大晦日「NHK 紅白歌合戦」に初出場。時代を超えて愛される「ヨイトマケの唄」を披露した。2014年、NHK連続テレビ小説「花子とアン」の語りを担当した。2016年4月からはNHK『にほんごであそぼ』に新キャラクター「みわサン」として登場している。

チラシ

日時

平成28年11月8日(火) 19時00分から20時30分まで(開場18時15分)

会場

外部サイトへ移動します浜離宮朝日ホール 音楽ホール
中央区築地5-3-2
http://www.asahi-hall.jp/hamarikyu/access/

出演者

大島花子(おおしま・はなこ) 歌手

定員

550名(申込先着順)
(注)託児あり。詳しくはお問い合わせください。

参加費

無料(事前申込が必要です)

主催

公益財団法人 東京都人権啓発センター

後援(予定)

東京都、東京都人権擁護委員連合会、東京人権啓発企業連絡会

お問合せ・申込方法

電話、ファックス、Eメール、郵便でお申し込みください。
公益財団法人 東京都人権啓発センター
〒111-0023 東京都台東区橋場1-1-6
電話:03-3876-5372(平日の9時00分から17時45分まで)
ファックス:03-3874-8346
Eメール:fukyu2804『アットマーク』tokyo-jinken.or.jp

(注)ファックス・Eメールでお申し込みの場合は、件名に「大島花子コンサート申し込み」と明記のうえ、(1)お名前、(2)参加人数、(3)ご連絡先(電話番号等)、(4)入場券の送り先、をご記入ください。

(注)お申し込み人数分の入場券をお送りしますので、送り先は必ずご記入ください。

(注)Eメールの場合は、『アットマーク』の部分を半角英数字の @ に変更して送信してください。
当センターでは上記のような方法でスパムメール対策をおこなっています。また、お送りいただいたEメールのウィルス感染等の理由により、お返事できない場合がありますので、あらかじめご了承ください。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解くださいますようお願いいたします。

(注)お申し込みは先着順でお受けします。定員に達し次第締め切らせていただきます。
なお、ご提供いただいた個人情報は、今回の申込手続き以外使用いたしません。

出演者プロフィール

大島花子さん
東洋英和女学院大学入学と同時にミュージカル「大草原の小さな家」で初舞台。その後、自分の言葉で表現したいと歌手を志し、作詞作曲を開始。2003年父・坂本九の「見上げてごらん夜の星を」でメジャーデビュー。
11歳の時に突然父親を飛行機事故で失うという出来事を経験し、命の尊さや、かけがえのない日常の輝きを大きなテーマに「いのちの、うつくしさ」を歌い届けている。また、坂本九の遺した楽曲の継承者としての役割を果たすべく活動を続ける。
音楽は手渡しで届けたいと、ライブを中心に活動する一方で、より多くのひとに作品を知ってもらいたいと、気持ちを伝えられるよう完全アナログ録音によるファーストアルバム「柿の木坂」を2014年12月に発売。
2015年NHK歌謡コンサートで坂本九作詞作曲の「親父」を歌い、反響が大きく、2016年2月シングルver.を発売。3月9日付USENランキング(歌謡・演歌チャート)で1位を記録する。
同じく2016年3月にはWOWOWのドキュメント番組「ノンフィクションW」にて東北の被災地の方との絆を中心とした大島花子の活動が紹介される。
ホールコンサートのほかにも、出産を機にはじめた親子コンサート、 被災地でのライブ、老人ホームや障害者施設、ホスピタルコンサートなど、さまざまなかたちで心に残る歌を届けている。2015年には、公益財団法人東京都人権啓発センターが主催する「人権に出会う一日」に出演。各地の人権イベント出演や、学校公演なども積極的におこなっている。

曲目紹介(予定)

ほか
(注)曲目は変更になることがあります。

平成26年度人権啓発行事

沢知恵コンサート with 谷川俊太郎
「詩をうたう、にんげんをうたう」

沢知恵が出会った詩と詩人たち。それはにんげんのうた、そして、いのちのうた。谷川俊太郎さんをゲストに迎え、朗読やトークを交えながら、人権の詩をうたう無料コンサートです。

本行事の受付は定員に達しました。多数のお申し込みをいただき誠にありがとうございました。

チラシ

日時

平成26年10月24日(金) 19時00分から20時45分まで(開場18時15分)

会場

外部サイトへ移動します第一生命ホール
中央区晴海1-8-9 晴海トリトンスクエア内
http://www.dai-ichi-seimei-hall.jp/access/index.html

出演者

沢知恵(さわ・ともえ)ピアノとうた
ゲスト:谷川俊太郎(たにかわ・しゅんたろう)朗読

ミュージシャン

中村哲(なかむら・さとし)サックス
根本久子(ねもと・ひさこ)ドラム

定員

700名(申込先着順、全席自由)

参加費

無料(事前申込が必要です)

主催

公益財団法人 東京都人権啓発センター

後援

東京都、中央区、東京都人権擁護委員連合会、東京人権啓発企業連絡会

お問い合わせ・申込方法

電話、ファックス、Eメール、郵便でお申し込みください。
公益財団法人 東京都人権啓発センター
〒111-0023 東京都台東区橋場1-1-6
電話:03-3876-5372(平日の9時00分から17時45分まで)
ファックス:03-3874-8346
Eメール:gyoji_h2602『アットマーク』tokyo-jinken.or.jp

(注)ファックス・Eメールでお申し込みの場合は、件名に「沢知恵コンサート申し込み」と明記のうえ、(1)お名前、(2)参加人数、(3)ご連絡先(電話番号等)、(4)入場券の送り先住所、をご記入ください。

(注)お申し込み人数分の入場券をお送りしますので、送り先住所は必ずご記入ください。

(注)Eメールの場合は、『アットマーク』の部分を半角英数字の @ に変更して送信してください。
当センターでは上記のような方法でスパムメール対策をおこなっています。また、お送りいただいたEメールのウィルス感染等の理由により、お返事できない場合がありますので、あらかじめご了承ください。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解くださいますようお願いいたします。

(注)お申し込みは先着順でお受けします。定員に達し次第締め切らせていただきます。
なお、ご提供いただいた個人情報は、今回の申込手続き以外使用いたしません。

出演者プロフィール

沢 知恵さん
1971年神奈川県生まれ。日本、韓国、アメリカで育ち、3歳からピアノを弾く。91年東京芸術大学楽理科在学中に歌手デビュー。 現在までに〈かかわらなければ~塔 和子をうたう〉など25枚のアルバムCDを発表している。第40回日本レコード大賞アジア音楽賞受賞。代表曲《こころ》は、夏川りみ、クミコ、持田香織、アン・サリーら多くの歌手にカバーされている。東京下北沢で季節公演を行うほか、ハンセン病療養所、災害被災地、少年院などでも精力的に活動し、圧倒的迫力のピアノ弾き語りパフォーマンスで、老若男女に支持され、「日本語をもっとも美しくうたう歌手」と評されている。 おもな著書に『世界がステージ!』『ありのままの私を愛して~母から子への26の手紙』。テレビ出演「徹子の部屋」「題名のない音楽会」「ハートネットTV」。 最新アルバム〈谷川俊太郎をうたう〉好評発売中。
ゲスト・谷川俊太郎さん
1931年、東京生まれ。1952年、『二十億光年の孤独』でデビュー。1962年『月火水木金土日のうた』で第4回日本レコード大賞作詞賞、1975年『マザー・グースのうた』で日本翻訳文化賞、1982年『日々の地図』で第34回 読売文学賞、1993年『世間知ラズ』で第1回 萩原朔太郎賞、ほか受賞・著書多数。

曲目紹介

ほか

平成25年度人権啓発行事

青島広志のミュージカルで楽しく人権を考える!

「題名のない音楽会」「世界一受けたい授業」などのTV番組でおなじみの青島広志が音楽と人権をテーマにお贈りする、楽しいセミナー&コンサート!!大変ご好評をいただいた昨年に引続き、今年も開催いたします!

チラシ

イベントチラシ
チラシ(PDF形式:930KB)

出演者

青島広志さん(構成・ピアノ・お話)、横山美奈さん(ソプラノ)、小野勉さん(テノール)、 宝福英樹さん(バリトン)

出演者プロフィール

青島 広志(あおしま ひろし) 構成・ピアノ・お話
1955年東京生まれ。東京藝術大学および大学院修士課程(作曲)を首席で修了。修了作品のオペラ「黄金の国」(原作:遠藤周作)が同大図書館に購入され、過去2回の東京都芸術フェスティバル主催公演となる。これまでに作曲した作品は200曲に及ぶ。ピアニスト・指揮者としての活動も35年を超え、最近ではコンサートやイベントのプロデュースも数多くこなしている。テレビ「題名のない音楽会」「世界一受けたい授業」などに出演。他にもイラストや書籍執筆などの仕事も数多く手がけている。東京藝術大学、都留文科大学講師。日本現代音楽協会、作曲家協議会、東京室内歌劇場会員。
横山 美奈(よこやま みな) ソプラノ
東京藝術大学卒業、同大学院オペラ科修了。文化庁オペラ研修所修了後、文化庁在外派遣研修員としてミラノに留学。日本音楽コンクール第3位。「ホフマン物語」「フィガロの結婚」「魔笛」「セヴィリヤの理髪師」など数多くの作品に出演。またミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」に主演。幅広い声域と、役柄に応じた的確な歌唱と演技で、舞台出演は多ジャンルに亘り、全国を飛び回っている。声優養成所・商業演劇界ほか歌唱指導者としても多くの信頼を得ている。テレビ朝日「題名のない音楽会」などに出演。二期会会員。日本声楽家協会アカデミー会員。
小野 勉(おの つとむ) テノール
歌を始めたのは、都立八潮高校から。レコード会社でCD制作を手掛けながら演奏活動を続ける。2001年第12回奏楽堂日本歌曲コンクール歌唱部門第3位入賞。童謡からオペラアリアまで幅広いレパートリーを持つ。青島広志氏プロデュースの舞台に多数出演する。代表作には「ペールギュントの大冒険」「青い鳥」「幸福な王子」「大好きドラキュラ君」等がある。オーケストラとの共演も多く、静岡交響楽団、大阪交響楽団、名古屋フィル、アンサンブル金沢の公演に出演。様々な場所に歌声を提供している。
宝福 英樹(ほうふく ひでき) バリトン
東京藝術大学卒業。同大学院修士課程、及び同博士課程修了。シュトゥットゥガルト音楽大学に留学。オペラ、歌曲、宗教曲とバランスよく歌える歌い手である。最近は、演奏の他にもオープンカレッジでの講演、NHK音楽コンクールの審査員や音楽学会のパネリスト、また音楽辞典の執筆、演奏会の企画、解説、訳詞等も手がけ、FM音楽番組ではコメンテーターも担当し、そのマルチな才能を遺憾なく発揮している。静岡大学教授、東京二期会会員、日本演奏連盟会員、日本声楽アカデミー会員。

日時

平成25年10月25日(金)

昼の部
14時30分開場 15時00分開演
夜の部
18時30分開場 19時00分開演

会場

赤坂区民センター 区民ホール
港区赤坂4-18-13 赤坂コミュニティーぷらざ内

参加費(昼・夜それぞれ必要です。昼・夜共、演目は同じです。)

全席自由 1,000円

定員

昼の部、夜の部、各回400名(先着順)

その他

港区の皆様をご招待します

応募多数の場合は抽選です。結果は平成25年10月2日(水)までに、全ての応募者に、はがきで通知します。

対象
東京都港区に在住の方(在勤、在学は除く)
定員
昼の部、夜の部、各回100名
応募締切
平成25年9月25日(水)必着
応募方法
往復はがきにてご応募ください。お1人1通、2名様まで。
往復はがき往診面に下記の必要事項を記入してください。
  • 昼・夜どちらを希望するか(昼または夜どちらかお選びください)
  • 氏名(よみがな)(2名様の場合はそれぞれご記入ください)
  • 住所(2名様の場合はそれぞれご記入ください)
  • 電話番号(2名様の場合はそれぞれご記入ください)
往復はがきの送付先
〒111-0023 東京都台東区橋場1-1-6
(公財)東京都人権啓発センター
10/25行事担当 宛

チケットの購入について

(注)障害者手帳をお持ちの方で介助者を同伴される場合は、介助者一名様分を無料とさせていただきます。介助者分のチケットはお求めにならないようご注意ください。また、車いすで来場される方、介助者を同伴される方は事前にご連絡ください。お席をご用意いたします。

(1)e+(イープラス)から購入する

e+(イープラス)

(注)支払方法・受取方法によって手数料が発生する場合があります。

外部サイトへ移動します手数料をお得にするには?
http://w1.onlineticket.jp/tkt1/web/info/sugu.html

(2)東京都人権啓発センターから直接購入する

電話 03-3876-5372 (注)電話での受付時間は平日9時00分から17時00分まで
ファックス 03-3874-8346
Eメール gyoji_h2502『アットマーク』tokyo-jinken.or.jp

ファックス・Eメールの場合は、件名に「人権啓発行事申込」と明記し、下記の必要事項を送信してください。

(注)東京都人権啓発センターへ申し込みをされた方へ

主催

公益財団法人 東京都人権啓発センター

共催

港区

後援

東京都

お問い合わせ

(公財)東京都人権啓発センター 普及情報課
電話:03-3876-5372 (注)受付時間は平日9時00分から17時00分まで
ファックス:03-3874-8346
Eメール:gyoji_h2502『アットマーク』tokyo-jinken.or.jp

(注)Eメールの場合は、『アットマーク』の部分を半角英数字の @ に変更して送信してください。
当センターでは上記のような方法でスパムメール対策をおこなっています。また、お送りいただいたEメールのウィルス感染等の理由により、お返事できない場合がありますので、あらかじめご了承ください。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解くださいますようお願いいたします。

演奏曲目(昼・夜共)

平成24年度人権啓発行事

青島広志のオペラにおける人間模様~音楽と人権を考える~開催のおしらせ

事前申込の受付は終了しました。

昨年開催して大変ご好評をいただいた青島広志さんのトーク・アンド・コンサート、今年も開催いたします!

チラシ

出演者

青島広志さん(構成・ピアノ・お話)、杉野麻美さん(メゾソプラノ)、小野勉さん(テノール)、副島聖代さん(ヴァイオリン)

日時

平成24年9月19日(水)

昼の部
14時30分開場
15時00分開演
夜の部
18時30分開場
19時00分開演

会場

新宿区立四谷区民ホール 新宿区内藤町87番地
(注)会場への案内図はこのページの下部をご覧ください。

参加費

1,000円(昼・夜それぞれ必要です。昼・夜共、演目は同じです。)

定員

昼の部・夜の部各回400人

チケットの購入

7月26日(木)より、チケットの販売を開始しました。

(1)e+(イープラス)から購入する 前売券の販売は終了しました。

e+(イープラス)

(注)支払方法・受取方法によって手数料が発生する場合があります。

外部サイトへ移動します手数料をお得にするには?
http://w1.onlineticket.jp/tkt1/web/info/sugu.html
(注)クリックするとe+(イープラス)のホームページへとびます。

(2)東京都人権啓発センターから直接購入する  事前申込の受付は終了しました。

電話 03-3876-5372 (注)電話での受付時間は平日9時00分から17時00分までです。
ファックス 03-3874-8346
Eメール gyoji_h2401『アットマーク』tokyo-jinken.or.jp

(注)ファックス・Eメールでお申し込みの場合は、件名に、「人権啓発行事申込」と明記の上、下記の必要事項を送信してください。

(注)Eメールの場合は、『アットマーク』の部分を半角英数字の @ に変更して送信してください。
当センターでは上記のような方法でスパムメール対策をおこなっています。また、お送りいただいたEメールのウィルス感染等の理由により、お返事できない場合がありますので、あらかじめご了承ください。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解くださいますようお願いいたします。

【東京都人権啓発センターでお申込みされた方へ】

参加費は当日お支払いいただきます。
お申し込みは先着順でお受けいたします。定員になり次第締め切らせていただきますのでご了承ください。
お申し込みをキャンセルされる場合、またはご参加人数が変わる場合は、必ずご連絡ください。

お問い合わせ

(公財)東京都人権啓発センター 普及情報課 電話:03-3876-5372 ファックス:03-3874-8346

演奏曲目(昼・夜共)

出演者プロフィール

青島広志(あおしまひろし) 構成・ピアノ・お話
1955年東京生まれ。東京藝術大学および大学院修士課程(作曲)を首席で修了。修了作品のオペラ「黄金の国」(原作:遠藤周作)が同大図書館に購入され、過去2回の東京都芸術フェスティバル主催公演となる。これまでに作曲した作品は200曲に及ぶ。ピアニスト・指揮者としての活動も35年を超え、最近ではコンサートやイベントのプロデュースも数多くこなしている。テレビ「題名のない音楽会」「世界一受けたい授業」などに出演。他にもイラストや書籍執筆などの仕事も数多く手がけている。東京藝術大学、都留文科大学講師。日本現代音楽協会、作曲家協議会、東京室内歌劇場会員。
杉野麻美(すぎのまみ) メゾソプラノ
東京藝術大学音楽学部声楽科、同大学院オペラ科終了。文化庁オペラ研修所第8期生終了。文化庁在外派遣研修員としてミラノに留学。第37回全日本学生音楽コンクール東日本大会第1位。第1回日本声楽コンクール入選。二期会オペラ「リゴレット」「コシ・ファン・トゥッテ」「カルメン」、新国立劇場「罪と罰」「サロメ」などに出演。また、東響、東フィル、新星日響など、日本の代表的オーケストラとの共演も多い。TVでは、「日中国交回復25周年オペラ・ガラコンサート」(NHK)「誰でもピカソ」(TV東京)などに出演。二期会会員。
小野勉(おのつとむ) テノール
歌(合唱)を始めたのは、都立八潮高校から。レコード会社でCD制作を手掛けながら演奏活動を続ける。2001年第12回奏楽堂日本歌曲コンクール歌唱部門第3位入賞。童謡からオペラアリアまで幅広いレパートリーを持つ。青島広志氏プロデュースの舞台に多数出演する。代表作には「ペールギュントの大冒険」「青い鳥」「幸福な王子」等がある。オーケストラとの共演も多く、様々な場所に歌声を提供している。青島広志駒込少年少女合唱団講師。
副島聖代(そえじままさよ) ヴァイオリン
7歳よりヴァイオリンをはじめる。東京都立芸術高校を経て、武蔵野音楽大学卒業。在学中、学内オーケストラのコンサートミストレスを務め、ヨーロッパ公演に参加。2000年よりハンガリー国立リスト音楽院にて研鑽を積む。帰国後は、ソロをはじめ、室内楽・オーケストラ・レコーディング・マスタークラスの講師など幅広く活動。TV版『北京ヴァイオリン』では、ムター役の音楽を担当した。RCC室内合奏団コンサートミストレス。日本フラワーデザイン協会会員。

問い合わせ先

会場へのご案内

新宿区立四谷区民ホール 案内図
会場案内図:(PDF形式:272KB)

青島広志のオペラにおける人間模様〜音楽と人権を考える〜のおしらせ

出演

青島広志(ピアノ・お話)、小野勉(テノール)、横山美奈(ソプラノ)

幻の公演を今再び!

今年は、TV番組でおなじみの青島広志さんの「音楽と人権」をお送りします。楽しさと感動いっぱいのセミナーとコンサート、どうぞご期待下さい。

チラシ

日時

平成23年9月9日(金)

昼の部
14時30分開場
15時00分から16時30分まで
夜の部
18時30分開場
19時00分から20時30分まで

演奏曲目(昼・夜全体の曲目です)

オペラに関する曲
  • ヴェルディ「椿姫」より『乾杯の歌』、『花から花へ』、『パリを離れて』
  • ヴェルディ「トロヴァトーレ」より『あの恐ろしいたき火を見よ』、『炎は燃えて』
  • プッチーニ「蝶々夫人」より『愛の二重唱』、『ある晴れた日に』
  • バーンスタイン「ウエストサイド物語」より『トゥナイト』
  • ヨハン=シュトラウスト‡U世「コウモリ」より『侯爵さま、あなたのようなお方は』
  • ロッシーニ「セヴィリアの理髪師」より『今の歌声』
  • ロンバーク「学生王子」より『セレナーデ』、『今、心に深く』
(注)都合により演目等が変更になる場合がございます。
お楽しみ!!
昼の部・夜の部の曲目は当日発表いたします。
昼・夜2回聞いても面白い。

会場

江戸東京博物館 ホール
墨田区横綱1-4-1 東京都江戸東京博物館内
電話 03-3626-9974

(注)会場への案内図はこのページの下部をご覧ください。

参加費/前売り(参加費は昼・夜それぞれ必要です)

一般:1,200円(当日1,500円)
小学生以上高校生まで:700円(当日1,000円)

詳しくはこちらまでご連絡ください。

お問い合わせ

(公財)東京都人権啓発センター 普及情報課
電話:03-3876-5372
ファックス:03-3874-8346
Eメール:gyoji_h2301『アットマーク』tokyo-jinken.or.jpまでどうぞ

(注1)ファックスまたはEメールでお申し込みの場合、件名に「人権啓発行事申込み」と明記の上、お名前、ご連絡先(電話番号)、参加人数をご記入ください。
Eメールの場合は、『アットマーク』の部分を半角英数字の @ に変更して送信してください。

(注2)当センターでは上記のような方法でスパムメール対策をおこなっています。また、お送りいただいたEメールのウィルス感染等の理由により、お返事できない場合がありますので、あらかじめご了承ください。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解くださいますようお願いいたします。

出演者プロフィール

青島広志(あおしまひろし)さん
1955年東京生まれ。東京芸術大学および大学院修士課程(作曲)を首席で修了。これまでに作曲した作品は200曲に及ぶ。ピアニスト・指揮者としての活動も35年を超え、最近ではコンサートやイベントのプロデュースも数多くこなしている。テレビ「題名のない音楽会」「世界一受けたい授業」などに出演。他にもイラストや書籍執筆などの仕事も数多く手がけている。東京芸術大学、都留文科大学講師。日本現代音楽協会、作曲家協議会、東京室内歌劇場会員。
小野勉(おのつとむ)さん
東京都出身。都立八潮高等学校合唱部在学中より、合唱部指揮者の平松剛一師のもとで音楽研鑽を積み、平松混声合唱団に席を置き団長を務める。東京オペラプロデュース公演『黄金の国』でオペラデビュー。東京室内歌劇場『天国と地獄』『脳死を越えて』などに出演。2001年第12回奏楽堂日本歌曲コンクール歌唱部門第3位入賞。群馬交響楽団、札幌交響楽団、広島交響楽団、神奈川フィルハーモニー,名古屋フィル、大阪シンフォニカ、などのコンサートや音楽祭に出演。テレビ朝日『題名のない音楽会』等にも出演。現在、平松混声合唱団団長、品川音楽文化協会理事。
横山美奈(よこやまみな)さん
東京芸術大学音楽学部声楽科卒業、同大学院オペラ科修了。イタリア・ミラノに留学。「ホフマン物語」オランピアでデビュー後、二期会「フィガロの結婚」、日生劇場「セビリヤの理髪師」、のほか、「椿姫」「魔笛」などのオペラやミュージカルなどに出演。テレビ朝日「題名のない音楽会」などに出演。二期会会員、日本声楽家協会アカデミー会員。

会場への交通

会場へのご案内

江戸東京博物館 案内図

群読(ぐんどく)公演−人権を考えるつどい−のお知らせ

子どもも 大人も 一緒に考えよう 人権のこと。

当センターでは、平成22年度人権啓発行事として劇団東京ルネッサンス(増岡弘代表)による群読公演を実施いたします。
今年の群読公演は新たな試みとして、児童文学の名作をはじめ、詩や落語など幅広いジャンルの作品をお贈りします。
心ふるえる感動の舞台、どうぞご期待下さい。

チラシ

日時:

平成22年9月11日(土)

昼の部 完売御礼

夜の部

入場料:

一般 2,000円(前売1,500円)
60歳以上・小学生以上高校生以下 1,500円(前売1,200円)
(注)昼の部と夜の部は別料金になります。

お問合せと前売券のお求め先:

(財)東京都人権啓発センター 普及情報課
電話:03-3876-5372
ファックス:03-3874-8346
Eメール:info@tokyo-jinken.or.jp までどうぞ

ファックス・Eメールでお申込みの場合は、「群読(ぐんどく)公演申込み」と明記の上、お名前、郵便番号、住所、連絡先電話番号、昼・夜の別、お申込み枚数を必ずご記入ください。

群読(ぐんどく)とは

 一人ですべてを読む〈朗読〉に対して、〈群読〉とは、一人ひとりの登場人物を演じる俳優達と地の文を語るナレーターとが呼吸を合わせて一つの物語を紡いでいきます。 いわば「聞く演劇」だとお考え下さい。

 視覚的なイメージを固定してしまう〈演劇〉と比べて、〈群読〉は、観客の想像力の翼を広げてくれます。

 群読公演にご来場いただいた観客の方々からは、「涙が止まらなかった」「ラジオ生活をしていた時代を思い出して懐かしかった」「本で読むより、作品の世界を味わうことができた」などたくさんのお声をいただいております。

劇団の紹介 劇団東京ルネッサンス

 声優・増岡弘を中心に、テレビ・ラジオ・舞台で活躍中の俳優・声優たちが所属。
現代劇・時代劇・ミュージカル・落語など、多彩な活動を行っており、また最近では各地で「群読」公演を行い、絶賛されている。

劇団東京ルネッサンス 増岡弘 氏
劇団代表・増岡弘

 「サザエさん」のマスオさんや「それいけ!アンパンマン」のジャムおじさん役などでお馴染みの声優。
アニメや洋画の吹き替えなどで活躍中であり、日本各地を講演し、著書を出版するなど幅広く活躍している。一方、昭和37年から劇団東京ルネッサンスの代表を務め、俳優や声優による「群読」を各地で公演しており、聴衆に深い感銘を与え高い評価を得ている。

会場:

江戸東京博物館 ホール
墨田区横綱1-4-1 東京都江戸東京博物館内
電話 03-3626-9974

会場への交通:

会場へのご案内

江戸東京博物館地図

群読(ぐんどく)公演のお知らせ(平成21年度)

 当センターでは、人権啓発行事として劇団東京ルネッサンス(増岡弘代表)による群読公演を実施いたします。

 今回は、リクエストの多い「鉄道員(ぽっぽや)」、「ラブ・レター」、「天国までの百マイル」の三作品をアンコール公演します。心にしみわたる、あの感動のひとときを、今年もご一緒に。

群読(ぐんどく)公演チラシ

日時:

平成21年7月18日(土)

昼の部 <完売いたしました>
  • 「鉄道員(ぽっぽや)」、「ラブ・レター」
  • 13時00分開場
    13時30分開演(15時30分終了予定)
夜の部 <完売いたしました>
  • 「天国までの百マイル」
  • 16時30分開場
    17時00分開演(19時00分終了予定)

直木賞作家、浅田次郎原作作品

会場:

江戸東京博物館 ホール
墨田区横網1-4-1 東京都江戸東京博物館内
電話 03-3626-9974

(注)会場への案内図は下をご覧ください。

入場料:

一般 2,000円(前売1,500円)
60歳以上・高校生以下 1,500円(前売1,200円)
(注)昼の部と夜の部は別料金になります。<昼の部、夜の部とも完売いたしました>

お問合せと前売券のお求め先:

(財)東京都人権啓発センター 普及情報課
電話:03-3876-5372
ファックス:03-3874-8346
Eメール:info@tokyo-jinken.or.jp までどうぞ

ファックス・Eメールでお申込みの場合は、「群読(ぐんどく)公演申込み」と明記の上、お名前、郵便番号、住所、連絡先電話番号、昼・夜の別、お申込み枚数を必ずご記入ください。

群読(ぐんどく)とは

 一人ですべてを読む〈朗読〉に対して、〈群読〉とは、一人ひとりの登場人物を演じる俳優達と地の文を語るナレーターとが呼吸を合わせて一つの物語を紡いでいきます。 いわば「聞く演劇」だとお考え下さい。

 視覚的なイメージを固定してしまう〈演劇〉と比べて、〈群読〉は、観客の想像力の翼を広げてくれます。

 群読公演にご来場いただいた観客の方々からは、「涙が止まらなかった」「ラジオ生活をしていた時代を思い出して懐かしかった」「本で読むより、作品の世界を味わうことができた」などたくさんのお声をいただいております。

劇団の紹介 劇団東京ルネッサンス

 声優・増岡弘を中心に、テレビ・ラジオ・舞台で活躍中の俳優・声優たちが所属。
現代劇・時代劇・ミュージカル・落語など、多彩な活動を行っており、また最近では各地で「群読」公演を行い、絶賛されている。

劇団東京ルネッサンス 増岡弘 氏
劇団代表・増岡弘

 「サザエさん」のマスオさんや「それいけ!アンパンマン」のジャムおじさん役などでお馴染みの声優。
アニメや洋画の吹き替えなどで活躍中であり、日本各地を講演し、著書を出版するなど幅広く活躍している。一方、昭和37年から劇団東京ルネッサンスの代表を務め、俳優や声優による「群読」を各地で公演しており、聴衆に深い感銘を与え高い評価を得ている。

会場への交通:

会場へのご案内

江戸東京博物館地図

「人(ひと)を大切にしたくなりました。」 人権啓発行事 群読(ぐんどく)公演レポート

当センターでは平成21年7月18日(土)に、人権啓発行事として劇団東京ルネッサンス(増岡弘代表)による群読公演を実施いたしました。

(写真)会場入り口の様子 (写真)受付の様子

会場の江戸東京博物館ホールには大変多くの方にご来場頂きました。
昼の部では「鉄道員(ぽっぽや)」「ラブ・レター」を、夜の部では「天国までの百マイル」を上演致しました。

(写真)来場者の様子 (写真)開演前の様子

来場者して下さった方々からは、このような声を頂きました。

  • 今の時代は人の死について、とても考え方が軽くなっているんだと感じさせてくれた物語でした。「人」を大切にしたくなりました。
  • 今こそ、家族や大切な人に、声を出して「愛してる」と伝えたい。今すぐ、会いに行きたい。…そんな気持ちになりました。
  • すべての人は、愛の前には平等に振る舞えることを思い起こしてくれる群読でした。
  • 人間の熱がひしひしと伝わってきました。
  • 私の母は健在ですが、自分の母とかさねて見てしまいました。ずっと母には感謝の気持ちを持ち続けたいです。
  • 生きるということは、さまざまな人に支えられていくことなのだと感じました。
  • 今すぐ家にとんで帰って、母と父と姉に会いたくなりました。去年亡くなった、祖父に会いたくなりました。
  • 私も父を幼い時に交通事故で亡くし、母は、このお話のように3人の幼い子供を育てて下さいましたので、亡くなった母を思い出しました。

(写真)パネルを見る来場者 (写真)会場の様子

ご来場頂いた多くの方々と「人(ひと)の大切さ」について考えることができました。
今後も当センターでは様々な人権啓発行事を開催していく予定です。
どうぞ宜しくお願いします。

「群読」公演のお知らせ(平成20年度)

群読(ぐんどく)公演チラシ

 当センターでは、人権啓発行事として劇団東京ルネッサンス(代表増岡弘氏)による、「群読」公演を実施いたします。

 今回は長編“椿山課長の七日間”と短編“シューシャインボーイ”の新作2本にアンコール上演“角筈にて”を加え、サラリーマン社会をテーマにした3作品をお届けします。
 心震える感動のひとときを、今年もご一緒に。

日時:

平成20年7月18日(金)

昼の部
  • 13時00分開場
    13時30分開演(16時00分終了予定)
  • 「椿山課長の七日間」
夜の部
  • 18時00分開場
    18時30分開演(20時30分終了予定)
  • 「シューシャインボーイ」「角筈にて」

直木賞作家、浅田次郎原作作品

入場料:

一般 2,000円(前売1,500円)
60歳以上・高校生以下 1,500円(前売1,200円)

お問い合わせと前売券のお求め先:

(財)東京都人権啓発センター 普及情報課
電話:03-3876-5372
zEメール:info@tokyo-jinken.or.jp までどうぞ。

ファックス・Eメールでのお申し込みの場合は「群読(ぐんどく)公演申し込み」と明記の上、お名前、郵便番号、住所、連絡先電話番号、昼・夜の別、お申し込み枚数を必ずご記入ください。

(注)ファックス・Eメールは7月11日(金)必着でお申し込みください。

群読(ぐんどく)とは

 一人ですべてを読む〈朗読〉に対して、〈群読〉とは一人一人の登場人物を演じる俳優達と地の文を語るナレーターとが、呼吸を合わせて一つの物語を紡いでいきます。

いわば「聴く演劇」だとお考えください。視覚的なイメージを固定してしまう〈演劇〉と比べて、〈群読〉は観客の想像力の翼を広げてくれます。

「群読」公演にご来場いただいた観客の方々からは、「涙が止まらなかった」「ラジオ生活をしていた時代を思い出して懐かしかった」「本で読むより、作品の世界を味わうことができた」などたくさんのお声をいただいております。

劇団の紹介 劇団東京ルネッサンス

 声優・増岡弘を中心に、テレビ・ラジオ・舞台で活躍中の俳優・声優たちが所属。
 現代劇・時代劇・ミュージカル・落語など、多彩な活動を行っており、また最近では各地で「群読」公演を行い、絶賛されている。

劇団東京ルネッサンス 増岡弘 氏
劇団代表・増岡弘

 「サザエさん」のマスオさんや「それいけ!アンパンマン」のジャムおじさん役などでお馴染みの声優。
 アニメや洋画の吹き替えなどで活躍中であり、日本各地を講演し、著書を出版するなど幅広く活躍している。一方、昭和37年から劇団東京ルネッサンスの代表を務め、俳優や声優による「群読」を各地で公演しており、聴衆に深い感銘を与え高い評価を得ている。

会場:

江戸東京博物館 ホール
墨田区横網1-4-1 東京都江戸東京博物館内
電話:03-3626-9974

会場への交通:

会場へのご案内

両国駅から江戸東京博物館までの地図

「群読」公演のお知らせ(平成19年度)

当センターでは、人権啓発行事として劇団東京ルネッサンス(代表増岡弘氏)による、「群読」公演を実施いたします。

 5周年を迎える今年は、大好評のアンコール3作に加え、新作“琉璃想”を上演。
 一流のプロの声優による、心を揺さぶることばの力をご堪能ください。

群読(ぐんどく)公演チラシ

日時:

平成19年7月7日(土)

直木賞作家、浅田次郎原作作品

昼の部
  • 12時30分開場
    13時00分開演(15時00分終了予定)
  • 「琉璃想」(リウリイシアン)・「角筈にて」
夜の部
  • 17時30分開場
    18時00分開演(20時00分終了予定)
  • 「うらぼんえ」・「鉄道員」(ぽっぽや)

入場料:

一般 2,000円(前売1,500円)
60歳以上・高校生以下 1,500円(前売1, 200円)
(注)昼の部と夜の部は別料金になります

お問い合わせと前売券のお求め先:

(財)東京都人権啓発センター 普及情報課
電話:03-3876-5372
ファックス:03-3874-8346
Eメール:info@tokyo-jinken.or.jp までどうぞ。

ファックス・Eメールでのお申し込みの場合は「群読(ぐんどく)公演申し込み」と明記の上、お名前、郵便番号、住所、連絡先電話番号、昼・夜の別、お申し込み枚数を必ずご記入ください。

(注)ファックス・Eメールは7月2日(月)必着でお申し込みください。

群読(ぐんどく)とは

 一人ですべてを読む〈朗読〉に対して、〈群読〉とは一人一人の登場人物を演じる俳優達と地の文を語るナレーターとが、呼吸を合わせて一つの物語を紡いでいきます。

ただ「読む」のではない、「聞く演劇」だとお考えください。視覚的なイメージを固定してしまう〈演劇〉と比べて、〈群読〉は観客の想像力の翼を広げてくれます。

「群読」公演にご来場いただいた観客の方々からは、「涙が止まらなかった」「ラジオ生活をしていた時代を思い出して懐かしかった」「本で読むより、作品の世界を味わうことができた」などたくさんのお声をいただいております。

劇団の紹介 劇団東京ルネッサンス

 声優・増岡弘を中心に、テレビ・ラジオ・舞台で活躍中の俳優・声優たちが所属。
 現代劇・時代劇・ミュージカル・落語など、多彩な活動を行っており、また最近では各地で「群読」公演を行い、絶賛されている。

劇団東京ルネッサンス 増岡弘 氏
劇団代表・増岡弘

 「サザエさん」のマスオさんや「それいけ!アンパンマン」のジャムおじさん役などでお馴染みの声優。
 アニメや洋画の吹き替えなどで活躍中であり、日本各地を講演し、著書を出版するなど幅広く活躍している。一方、昭和37年から劇団東京ルネッサンスの代表を務め、俳優や声優による「群読」を各地で公演しており、聴衆に深い感銘を与え高い評価を得ている。

会場:

江戸東京博物館 ホール
墨田区横網1-4-1 東京都江戸東京博物館内
電話:03-3626-9974

会場への交通:

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江戸東京博物館地図

「群読」公演のお知らせ

この夏、あの感動を!
第4回となる今年は、浅田次郎の長編に挑みます。
新作の舞台、どうぞご期待ください。

群読(ぐんどく)公演チラシ 劇団東京ルネッサンスによる「天国までの百マイル」を公演。

日時:

平成18年7月15日(土)

直木賞作家、浅田次郎原作長編作品

「天国までの百マイル」…朝日新聞社刊
(昼の部・夜の部とも)

昼の部
12時30分開場 13時00分開演(15時00分終了予定)
夜の部
17時30分開場 18時00分開演(20時00分終了予定)

入場料:

一般 2,000円(前売1,500円)
60歳以上・高校生以下 1,500円
(注)昼の部と夜の部は別料金になります

お問い合わせと前売券のお求め先:

(財)東京都人権啓発センター 普及情報課
電話:03-3876-5372
ファックス:03-3874-8346
Eメール:info@tokyo-jinken.or.jp
ファックス・Eメールでのお申し込みの場合は「群読(ぐんどく)公演申し込み」と明記の上、お名前、郵便番号、ご住所、ご連絡先電話番号、昼・夜の別、お申し込み枚数を必ずご記入ください。

(注)ファックス・Eメールは7月7日(金)必着でお申し込みください。

群読(ぐんどく)とは

 ひとりで全てを読み上げ、全登場人物を演じる「朗読」とは異なり、複数の出演者たちが椅子に座ったまま声のみで演じるセリフとナレーション、そして音響効果。つまり音声による演劇です。舞台にあるのは椅子とマイクのみ。シンプルだからこそ、その空間の向こうに観客の方は、果てしない物語の世界を想像することができます。
 一人が一つの役を演じ、地の文はナレーターが伝えます。日本語表現が見直され始めている現在、作家の文章力を重視して表現し、そして観客自身の理解力・想像力に物語をゆだねていく「群読」は、もっとも先進的で、時代に求められている芸術ではないでしょうか。
 毎回、ご来場いただいた方々から、「感動した」、「涙が止まらなかった」など多くの声が寄せられています。

劇団の紹介 劇団東京ルネッサンス

 声優・増岡弘を中心に、テレビ・ラジオ・舞台で活躍中の俳優・声優たちが所属。
 現代劇・時代劇・ミュージカル・落語など、多彩な活動を行っており、また最近では各地で「群読」講演を行い、絶賛されている。

劇団東京ルネッサンス 増岡弘 氏
劇団代表・増岡弘

 「サザエさん」のマスオさんや「それいけ!アンパンマン」のジャムおじさん役などでお馴染みの声優。
 アニメや洋画の吹き替えなどで活躍中であり、日本各地を講演し、著書を出版するなど幅広く活躍している。一方、昭和37年から劇団東京ルネッサンスの代表を務め、俳優や声優による「群読」を各地で公演しており、聴衆に深い感銘を与え高い評価を得ている。

会場:

江戸東京博物館 ホール
墨田区横網1-4-1 東京都江戸東京博物館内
電話:03-3626-9974

会場への交通:

江戸東京博物館地図

家族で楽しめるストリングラフィ・コンサート

イベントチラシ「ストリングラフィ」
撮影:佐々木敏晴

世界でたったひとつの楽器「ストリングラフィ」と宮沢賢治「セロ弾きのゴーシュ」パフォーマンス
不思議なハーモニーを奏でる楽器「ストリングラフィ」と、宮沢賢治のことばが出会ってうまれた今回初演プログラム。

日時:

平成17年11月12日(土)

昼の部
12時30分開場 13時00分開演〜15時00分
夜の部
16時00分開場 16時30分開演〜18時30分

出演:

水嶋一江+ ストリングラフィ・アンサンブル
大江謙次郎(俳優)/特別出演パペッティアー平常(人形劇俳優)

制作:

スタジオ・イヴ 八重樫みどり

入場料:

前売り
大人1,800円 小学生700円 中・高生1,200円
お得なセット券(大人1人+小学生1人)2,000円

当日
大人2,000円 小学生1,000円 中・高生1,500円
お得なセット券(大人1人+小学生1人)2,500円

主催:

「 ストリングラフィ・コンサート」実行委員会((財)東京都人権啓発センター、(株)プランニング・ヴィ)

絹糸と紙コップを用いた世界でたったひとつの楽器「ストリングラフィ」が奏でる不思議なハーモニーは、これまで子どもから大人まで多くの観客を魅了してきました。今回の公演では、この不思議な楽器と宮沢賢治の童話「セロ弾きのゴーシュ」のことばが出会うという新しい試みに挑みます。ぜひご家族で、この不思議な音楽会をお楽しみください。

ストリングラフィってなぁに?

世界でたったひとつの楽器「ストリングラフィ」は、作曲家の水嶋が1992年の春、山形県月山の麓で行われたパフォーマンス・フェスティバルに参加したおり、森の中で木と木の間に糸を張り、森全体を楽器にして演奏してみたいとひらめいたことがきっかけで生まれました。この楽器は糸電話の原理を応用しており、絹糸の両端に紙コップを取り付けた非常にシンプルなものです。演奏者が手で擦ったり弾いたりして音を出し演奏します。考案者の水嶋によって「ストリングラフィ(Stringraphy)」とネーミングされました。現在は、楽器そのものと演奏スタイルの総称を「ストリングラフィ」としています。
「ストリングラフィ」は、理科(音とは何か)、音楽、図工(楽器の製作)、体育(身体表現)のミックスした総合的な表現方法として、教育関係者からも注目を集めています。総合学習などの先駆けとして、学校や教育委員会の主催による、小・中学生を対象としたコンサートも数多く行っています。また海外での演奏活動も活発に行っており、アメリカ、カナダ、デンマーク、インド、ネパール、フランス、イギリス、オーストリアなどで「新しい日本の音楽芸術」として、新聞・テレビなどに大きく取り上げられ、高い評価を得ています。

「セロ弾きのゴーシュ」のものがたり

ゴーシュは町の金星音楽団でセロ(チェロ)を弾く係でした。この楽団は町の音楽会にでるため、毎日練習をしていました。ゴーシュは楽団のなかでは、一番へたで、いつも楽長におこられていました。家に帰ると、ゴーシュは一人で、夜中までいっしょうけんめいセロの練習をしていました。すると、ねこ、かっこう、たぬきの子、野ねずみの親子といった動物たちが、毎晩つぎつぎにたずねてくるのです。そして、ゴーシュにいろいろたのみごとをします。はじめのうちは、ゴーシュは、セロの練習をじゃまする動物たちにどなったり、いじめたりしましたが、セロの音を熱心にきく動物たちから、だんだんいろいろなことを教わり、学んでいきます。そして、音楽会の日、ゴーシュは、みんなを感動させるほどのすばらしい演奏をすることができたのです。ゴーシュは、心の中で、いじめた動物たちにそっとあやまるのでした。

水嶋さんの写真
水嶋一江(みずしま かずえ)

水嶋一江は、桐朋学園大学作曲科でクラシック音楽の作曲技法を学んだ後、カリフォルニア大学作曲科修士課程で現代音楽を研究した作曲家です。1992年にプロデューサー、八重樫みどり等と共にスタジオ・イヴ(東京)を結成し、96年以降「ストリングラフィ・アンサンブル」による作曲・演奏活動を続けています。

踊っている写真
特別出演:平 常(たいらじょう)

北海道出身。日本では数少ない若い世代を代表するパペッティアー(人形劇俳優)。エネルギッシュで独創性のあるパフォーマンス、様々なスタイルの人形を巧みに遣いこなすその演技は観るものを魅了してやまない。今回は、氏の新たな試みで、「人間俳優」として参加する。「毛皮のマリー人形劇版(寺山修司原作)」で、平成16年度・全国優秀人形劇顕彰制度銀賞を受賞。

衣装をまとった5名の写真
ストリングラフィ・アンサンブルのメンバー

会場:

東京都児童会館ホール 全席自由

会場へのご案内

東京都児童会館ホール

東京都渋谷区渋谷1-18-24
渋谷駅東口から徒歩7分
明治通りを原宿方面に歩いて最初の信号「宮下公園」を右折してすぐ左手、美竹公園の隣です。ご来場の際は、公共交通機関をご利用ください。

最寄駅渋谷駅
山手線、埼京線、井の頭線、田園都市線、半蔵門線、東横線、銀座線

地図画像

外部サイトへ移動しますストリングラフィ ホームページ http://www.stringraphy.com/

お問い合わせと前売券のお求め先

(財)東京都人権啓発センター 普及情報課
電話:03-3876-5372 ファックス:03-3874-8346
Eメール info@tokyo-jinken.or.jp までどうぞ。

ファックス・Eメールでのお申し込みの場合は「ストリングラフィ申し込み」と明記の上、お名前、郵便番号、住所、電話番号、券の種類と枚数を必ずご記入ください。
(注)ファックス・Eメールは11月4日(金)必着でお申し込みください。

人権啓発行事

「群読」公演のおしらせ

東京都人権啓発センターでは、人権啓発行事として劇団東京ルネッサンス(代表増岡弘氏)による、「群読」公演を実施いたします。

イベントチラシ「群読」公演

日時:

平成17年7月1日(金)

昼の部
  • 14時30分開場 15時00分開演(終了予定17時00分)
  • 「月のしずく」「ラブ・レター」
夜の部
  • 18時30分開場 19時00分開演(終了予定21時00分)
  • 「花や今宵」「獬」(シエ)

原作/浅田次郎

会場:

江戸東京博物館 ホール
墨田区横網1-4-1 東京都江戸東京博物館内
電話 03-3626-9974
JR総武線「両国駅」西口下車徒歩3分
都営地下鉄大江戸線「両国駅」A3・A4出口徒歩1分
都バス墨38系統、門33系統、両28系統、錦27系統「都営両国駅前」下車

会場へのご案内

江戸東京博物館地図

入場料:

一般 2,000円 (前売1,500円)
60歳以上・高校生以下 1,500円
(注)昼の部と夜の部は別料金になります

群読(ぐんどく)とは

 群読…あまり聞き慣れない言葉です。群れで読むと書いて「ぐんどく」と読みます。
 一人ですべてを読む朗読に対して、群読は一人一人の登場人物を演じる俳優達と地の文を語るナレーターとが、呼吸を合わせて一つの物語を紡いでいきます。
 ただ「読む」のではない、「聴く演劇」だとお考えください。視覚的なイメージを固定してしまう演劇と比べて、群読は観客の想像力の翼を広げてくれます。
 一昨年、昨年と「群読」公演にご来場いただいた観客の方々からは、「涙が止まらなかった」「ラジオ生活をしていた時代を思い出して懐かしかった」「本で読むより、作品の世界を味わうことができた」など、たくさんの賞賛の声をいただきました。
 今年も再演の熱烈なご要望にお応えし、直木賞作家・浅田次郎の作品から新作を加えてお届けします。あの感動の物語世界をこの夏もぜひご体験ください。

劇団の紹介

劇団東京ルネッサンス

 声優・増岡 弘を中心に、テレビ・ラジオ・舞台で活躍中の俳優・声優たちが所属。
 現代劇・時代劇・ミュージカル・落語など、多彩な活動を行っており、また最近では各地で「群読」公演を行い、絶賛されている。

増岡弘氏劇団代表・増岡 弘
 「サザエさん」のマスオさんや「それいけ!アンパンマン」のジャムおじさん役などでお馴染みの声優。
 アニメや洋画の吹き替えなどで活躍中であり、日本各地を講演し、著書を出版するなど幅広く活動している。一方、昭和37年から劇団東京ルネッサンスの代表を務め、俳優や声優による「群読」を各地で公演しており、聴衆に深い感銘を与え高い評価を得ている。

お問い合わせと前売券のお求め先

(財)東京都人権啓発センター 普及情報課
電話:03-3876-5372 ファックス:03-3874-8346
Eメール info@tokyo-jinken.or.jp までどうぞ。

ファックス・Eメールでのお申し込みの場合は「群読(ぐんどく)公演申し込み」と明記の上、お名前、郵便番号、住所、電話番号、昼・夜の別、お申し込み枚数を必ずご記入ください。
(注)ファックス・Eメールは6月24日(金)必着でお申し込みください。

人権啓発行事

白石奈緒美ひとり芝居「姨捨伝説 お静の雪」公演のおしらせ

東京都人権啓発センターでは、人権啓発行事として女優 白石奈緒美さんによる、ひとり芝居「姨捨伝説 お静の雪」公演を実施いたします。

イベントチラシ「お静の雪」

日時:

平成16年11月26日(金)

昼の部
14時30分開場 15時00分開演(終了予定 16時30分 )
夜の部
18時30分開場 19時00分開演(終了予定 20時30分 )

会場:

四谷区民ホール

入場料:

一般 2,500 円 (前売 2,000 円)
60歳以上・高校生以下 2,000 円

21世紀、日本人の老い方、死に方を問う問題作。

天明の昔、東北の村で60歳になった農民のお静は、息子や嫁の悲しみを背負って山に入った。
現代、特養老人ホームで80歳を迎えた、もと江戸っ子芸者のお静は、まだ死に場所が見つからなくて困っている。
平成に蘇る「姨捨伝説」衝撃のステージ

白石奈緒美

カナダ・バンクーバーに生まれ武蔵野女子大学国文科を卒業。1955年TBS放送劇団第4期生となり1957年東宝に入社。主な出演作は「愛のコリーダ」「天保水滸伝」「雪華葬刺し」「あ・うん」「鬼平犯科帳」「必殺仕事人」「御宿かわせみ」など。筆書に「折々に女は美しい」(講談社)「すてきなキッチンの仲間たち」(PHP)「高齢福祉のリーダー21の発言」(筒井書房)など。日本俳優連合監事、月刊「高齢社会ジャーナル」前編集長、NHK文化センター八王子教室朗読講師。

人権啓発行事

「群読」公演のおしらせ

東京都人権啓発センターでは、人権啓発行事として劇団東京ルネッサンス(代表増岡弘氏)による、「群読」公演を実施いたします。

イベントチラシ「群読」

日時:

平成16年7月2日(金)

昼の部
  • 「獬(シエ)」「ピエタ」
  • 14時30分開場 15時00分開演(終了予定17時00分)
夜の部
  • 「ひなまつり」「聖夜の肖像」
  • 18時30分開場 19時00分開演(終了予定21時00分)

会場:

会場案内図

江戸東京博物館地図

入場料:

一般 2,000円(前売1,500円)
60歳以上・高校生以下 1,500円(前売1,200円)
(注)昼の部と夜の部は別料金になります

「群読(ぐんどく)」とは

「群読」は一人一人の登場人物を演じる俳優達と地の文を語るナレーターとが、呼吸を合わせて一つの物語を紡いでいく、いわば「聴く演劇」です。朗読とも演劇とも異なる「群読」は、観客の想像力を刺激し、感動の物語世界を作り出します。昨年の公演でも、ご来場いただいた観客の方々から、たくさんの賞賛の声をいただきました。今回の「群読」公演も、直木賞作家・浅田次郎の珠玉の短編を2部構成でお届けします。

増岡弘氏 劇団東京ルネッサンス 「サザエさん」のマスオさんや「それいけ!アンパンマン」のジャムおじさん役などでお馴染みの声優・増岡弘氏が代表を務める劇団。現代劇・時代劇・ミュージカル・落語など、多彩な活動を行っており、また最近では各地で「群読」公演を行い、絶賛されている。

お問い合わせと前売券のお求め先

(財)東京都人権啓発センター 普及情報課
電話:03-3876-5372 / ファックス:03-3874-8346 までどうぞ。

ファックスでのお申し込みの場合は「群読公演申し込み」と明記の上、お名前、郵便番号、住所、電話番号、昼・夜の別、お申し込み枚数を必ずご記入ください。

人権啓発行事

ひとり語り公演 「橋のない川」総集編のおしらせ

財団法人東京都人権啓発センターでは、人権啓発行事として、声楽家 向田敬子(むこうだたかこ)氏によるひとり語り公演を実施いたします。

イベントチラシ「橋のない川」総集編

日時:

平成15年10月3日(金)

昼の部:
14時30分開場 15時00分開演
夜の部:
18時30分開場 19時00分開演

(昼夜とも公演内容は同じです。)

会場:

会場案内図

いずみホール地図

当ホールには、駐車場及び駐輪場がありません。

入場料:

一般 2, 500円
60歳以上又は高校生以下の方 2, 000円
前売 2,000円

「橋のない川」について

「橋のない川」は、作家の住井すゑさんが同和問題を背景として、人間の尊厳と平等を描いた全7部からなる大河小説です。1961年に第1部を刊行して以来、1992年の第7部刊行まで30年以上にわたり、住井さんが執筆を続けていました。その後、住井さん自身第8部を刊行する意欲をもっていましたが、1997年に95歳でその生涯を閉じました。

「ひとり語り」公演について

ひとり語り」は、声楽家の向田敬子さんが、単なる朗読とは違い、台本は持ち込まず、文字通り、ひとりで演じているもので、「橋のない川」の第1部から第7部を、10年以上にわたり、合計116回公演しています。向田さんの熱のこもった演技に、各地から感動の声が多く寄せられています。

お問い合わせ先及び前売券のお求め先

(財)東京都人権啓発センター 普及情報課

(注)なお、ファックス又はEメールでのお申し込みの場合は、件名に「ひとり語り公演申込み」と明記の上、お名前、ご連絡先(ご住所、電話番号)、昼・夜の別、お申し込み枚数を必ずご記入ください。
いずれの場合も、処理の都合上、9月末までにお手続きいただけますよう、お願いいたします。

平成14年実施内容

向田敬子(むこうだ たかこ)ひとり語りの会「橋のない川」

向田敬子ひとり語りの会「橋のない川」チラシ

日時:

平成14年10月4日(金) 昼と夜の2回公演

昼の部

夜の部

会場:

国分寺市 いずみホール
JR西国分寺駅南口下車すぐ

いずみホール地図

当ホールには、駐車場及び駐輪場がありません。

内容:

ひとり語り公演会「橋のない川 第7部」(原作:住井すゑ)
演者:向田 敬子(むこうだ たかこ)さん

入場料:

前売・一般2,000円 当日・2,500円
高校生以下・60歳以上 2,000円

主催:

「ひとり語り公演実行委員会」

後援:

東京都、国分寺市、国分寺市教育委員会、東京都商工会連合会

問い合わせ・前売りお求め先:

(株)アータライブ 電話:03(5485)9559 [平日午前11時〜午後7時]

向田敬子(むこうだ たかこ)ひとり語りの会「橋のない川」

向田敬子ひとり語りの会「橋のない川」チラシ

日時:

場所:

<会場地図>
アミューたちかわ 小ホール地図

内容:

住井すゑ 原作「橋のない川」

昼の部:
いわれなき差別の中で、愛と明日の光を育む真摯な人々の生。
第一部を繊細にたくましく語りかける。
夜の部:
人の世に熱あれ、人間に光あれ。
全編を通じてのクライマックス。水平社宣言の志のもと、今、真実と正義を求める人々の声が、燎原の炎のように広がっていく。

入場料:

2,000円(全席自由)

問い合わせ・前売りお求め先:

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