東京都人権啓発センター

平成29年度人権啓発行事

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人生相談ライブ 伊藤比呂美×高橋源一郎

 あなたの悩みにお答えします!

 今年度の人権啓発行事は、詩人の伊藤比呂美さんと作家の高橋源一郎さんによるトークショー「人生相談ライブ」を開催します。
 お二人はこれまで、新聞の「人生相談」欄や、講演会などを通じて、老若男女、数多のお悩みに答えて来ました。そんな百戦錬磨の達人が、人間の「弱さ」と「強さ」、女性としての生き方、社会に蔓延する「不寛容」の問題など、さまざまな切り口とともに「相談トーク」を展開!音楽ゲストには、現代筝曲の遊行者・沢井一恵さんをお迎えして開催される、一夜限りのライブショー。この機会にぜひ、ご参加ください。

 入場無料。事前のお申し込みが必要です。また、ご参加にあたって、「お悩み」「相談」も受け付けています。

チラシ

おもて面(PDF形式:559KB)

うら面(PDF形式:1.1MB)

日時

2017年11月2日(木)
19時00分開演(開場18時15分)

会場

外部サイトへ移動します浜離宮朝日ホール 音楽ホール
中央区築地5-3-2
http://www.asahi-hall.jp/hamarikyu/access/

出演者

伊藤比呂美(いとう・ひろみ) 詩人

高橋源一郎(たかはし・げんいちろう) 作家

音楽ゲスト

沢井一恵(さわい・かずえ) 筝曲家・沢井筝曲院

定員

550名(申込先着順)
(注)託児・情報保障あり。詳しくはお問い合わせください。

参加費

無料(事前申込が必要です)

主催

公益財団法人 東京都人権啓発センター

後援

東京都、東京都人権擁護委員連合会、東京人権啓発企業連絡会

お問い合わせ・申込方法

このイベントは募集定員に達しました。

電話、ファックス、Eメール、郵便でお申し込みください。1件につき2名まで。

(注)ファックス・Eメールでお申し込みの場合は、件名に「人生相談ライブ申込み」と明記のうえ、(1)お名前、(2)参加人数(2名まで)、(3)ご連絡先(電話番号等)、(4)入場券の送り先住所、(5)伊藤・高橋両氏へ人生相談をしたい内容(任意)

(注)お申し込み人数分の入場券をお送りしますので、送り先ご住所は必ずご記入ください。

(注)Eメールの場合は、『アットマーク』の部分を半角英数字の @ に変更して送信してください。
当センターでは上記のような方法でスパムメール対策をおこなっています。また、お送りいただいたEメールのウィルス感染等の理由により、お返事できない場合がありますので、あらかじめご了承ください。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解くださいますようお願いいたします。

(注)お申し込みは先着順でお受けします。定員に達し次第締め切らせていただきます。
なお、ご提供いただいた個人情報は、今回の申込手続き以外使用いたしません。

出演者プロフィール

伊藤比呂美(いとう・ひろみ)

写真:伊藤比呂美さん
写真撮影:吉原洋一

1955年東京生まれ。詩人。波瀾万丈の人生を送ってきました。80年代に『良いおっぱい悪いおっぱい』『おなかほっぺおしり』シリーズで育児エッセイという分野を切り開き、世の母親たちの共感を呼ぶ。近年はお経の翻訳もやっていて『読み解き「般若心経」』『たどたどしく声に出す歎異抄』。親の介護の『とげ抜き新巣鴨地蔵縁起』『父の生きる』そして『閉経記』、人生相談形式の『女の一生』『女の絶望』。西日本新聞、そして東京新聞で、人生相談「比呂美の万事OK」連載中。現在、熊本とカリフォルニアを往復しながら活動を続ける生活。

高橋源一郎(たかはし・げんいちろう)

写真:高橋源一郎さん
写真撮影:TONY TANIUCHI

1951年広島県生まれ。横浜国立大学経済学部除籍。作家。明治学院大学国際学部教授。1981年『さようなら、ギャングたち』で第4回群像新人長篇小説賞優秀作受賞。1988年『優雅で感傷的な日本野球』で第1回三島由紀夫賞、2002年『日本文学盛衰史』で伊藤整文学賞、2012年『さよならクリストファー・ロビン』で谷崎潤一郎賞をそれぞれ受賞。ほかに『一億三千万人のための小説教室』『非常時のことば』『101年目の孤独』『大人にはわからない日本文学史』『ぼくらの民主主義なんだぜ』『丘の上のバカ ぼくらの民主主義なんだぜ2』など多数。毎日新聞で人生相談欄の回答者をつとめる傍ら、2017年7月から朝日小学生新聞で小説『ゆっくりおやすみ、樹の下で』を連載中。

沢井一恵(さわい・かずえ)

写真:沢井一恵さん
写真撮影:Hideo Nakajima

宮城道雄に師事。東京藝術大学卒業。沢井忠夫と共に沢井箏曲院設立。現代邦楽で活躍する一方、作曲家の一柳慧、打楽器の吉原すみれと結成した「トライアングル・ミュージック・ツアー」「沢井一恵・360°の眼差し」、ジョン・ゾーン、高橋悠治プロデュースによるリサイタルなど多彩な実験的活動を展開。NYのBANG ON A CANフェス、ウィーン、パリ市立劇場、メールスJAZZフェス(独)、ミュージック・アクション(仏)などにより招聘を受け、各ジャンルでのコンサートを通し、古典にはじまる日本伝統楽器としての箏と西洋音楽、現代音楽、JAZZ、即興音楽などとの接点を探求。その過程で出会った、ジョン・ケージ、ロシア人作曲家ソフィア・グバイドゥーリナとの共同作業、即興音楽を経て、箏コンチェルト(NHK交響楽団委嘱)へと展開、アメリカツアーをおこなう(NYカーネギー、ボストンシンフォニーホールなど全6公演)。その後、ロシア国立管弦楽団との共演など世界中の音楽シーンで箏音楽の真価を問い続けている。

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