東京都人権啓発センター

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講演と映画の集い、トークショーと映画の集い、人権啓発パネル展への協賛

以下は過去におこなった行事です。

普及啓発に関する事業/3啓発行事

平成15年イベントチラシ「講演と映画の会」

日程:
平成15年2月14日(金) 午後2時から4時30分まで
会場:
台東区社会教育センター 2階ホール
台東区東上野6-16-8 電話03-3842-5351
交通:JR「上野駅」徒歩10分・地下鉄銀座線「稲荷町駅」徒歩4分
台東区社会教育センター地図
内容:
  • 講演90分:増岡 弘 氏 (声優・劇団東京ルネッサンス代表)
    「サザエさん一家は幸福みつけの達人ぞろい」
    ひとりひとりの人権を尊重した明るい家庭の秘訣とは?
    <講師プロフィール>
    「サザエさん」のマスオさん役などでお馴染みの声優。
    アニメや洋画の吹き替えなどで活躍中であり、落語家としても活動し著書を出版するなど幅広く活動している。 一方、昭和37年から劇団東京ルネッサンスの代表を務め、俳優や声優による群読を各地で公演しており、聴衆に深い感銘を与え絶賛されている。
  • 映画60分:「メール」(54分) 教育映像祭優秀作品賞受賞作品
     急速に普及した電子メールにより、他人が作成したホームページの偽情報が主人公の高校生が気づかないうちに急速に拡大し、いわれなき侮辱を受けてしまう。
募集:
100名 電話による申込み (先着順)
<申し込み先> (財)東京都人権啓発センター 電話03-3876-5372
後援:
台東区、ハローワーク上野、東京商工会議所台東支部

人権セミナー・講演と映画の会

 財団法人東京都人権啓発センターでは、東京都産業労働局との共催で、企業や行政を対象に、 人権問題の正しい理解と認識を深めていただくために講演と映画の会を開催いたします。多くの方々の御参加をお待ちしております。

日時:
平成14年9月25日(水) 午後2時から午後4時30分まで
会場:
東京芸術劇場 5階大会議室
豊島区西池袋1-8-1
案内図
講演:
テーマ 「人権の世紀を伴に生きる」—問われる個の生き方—
講師 野田 幸雄氏(日本経済新聞社常任顧問)
時間 60分
映画:
「ポコァポコ」
内容:障害を持ちながら、空き缶を拾ってお金に替え、お年寄りに車いすを5年間に100台も贈るという、 障害者の生きがいと社会参加をめぐる、実話にもとづいたドラマ。
参加費:
無料
定員:
100人 (先着順)
受付期間 平成14年9月2日(月)〜平成14年9月24日(火)
お電話でお申し込みください。
申込み先:
(財)東京都人権啓発センター 普及情報課
電話 03-3876-5372 ファックス 03-3874-8346

平成13年度実施内容

トークショーと映画の会

映画広告「本日またまた休診なり」

日時:
平成13年12月7日(金) 午後1時30分から午後4時30分まで(開場:午後1時)
場所:
台東区立浅草公会堂(台東区浅草1-38-6)
都営浅草線・営団銀座線・東武伊勢崎線「浅草駅」 下車徒歩約6分
浅草公会堂地図
内容:
  • 映画「本日またまた休診なり」
    (監督:山城新伍  主演:山城新伍・松坂慶子ほか)
  • トークショー:山城新伍
    (映画の制作のねらいや背景などについてのお話です)

平成12年度実施内容

「人権を考える集い」(無料)

日時:
平成12年12月14日(木)〜15日(金) 各日 午後1時30分から
場所:
江戸東京博物館ホール
定員:
先着順により、各日400名様まで
参加申込み:
電話もしくはファックスで事前にお申し込みください。
電話: 03(3876)5372
ファックス: 03(3874)8346
内容:

映画広告「アイ・ラヴ・ユー」

12月14日(木) 午後1時30分〜
映画 「アイ・ラヴ・ユー」上映 字幕入り   主演 : 忍足 亜希子 (おしだり あきこ)
〜忍足さんからのメッセージ〜
私は生まれたときから聴力のない「ろう者」です。
今までの映画やドラマで紹介される「ろう者」は作られた演技のものでした。
この「アイ・ラヴ・ユー」は、「ろう者」が「ろう者」を演じることにより、「ろう者」の日常生活を知っていただける良い機会になってほしいと思います。
12月15日(金) 午後1時30分〜
ひとり語り「橋のない川 第4部」公演
手話通訳あります・語り部 向田敬子・原作 住井すゑ 声で聞く住井文学
同和問題を扱った不朽の名作「橋のない川」を、語り部の向田敬子さんが自ら編集し、クラシック音楽を交えなが ら表情豊かに熱く、静かに語ります。
笑う向田敬子さんの写真
〜向田敬子(むこうだたかこ)さんプロフィール〜
名古屋市生まれ。国立音楽大学声楽科卒。
1993年11月、西国分寺のいずみホールでひとり語りを初演。
以後、全国各地で精力的に公演を行い、原作者からも高く評価された。
主な登場人物
  • 畑中ぬい:貧しく無学ではあるが知恵と力に満ち、愛情深く、たくましい姑。
  • ふで:ぬいの長男進吉の嫁。働き者でやさしい母親。
  • 誠太郎:進吉とふでの長男。12歳。家族おもいの行動力に富んだ少年。
  • 孝二:誠太郎の弟。内向的ではあるが利発で、不当な差別に対して次第に立ち向かっていく。
  • 峯村悠治:ふでの実家の兄。
  • 七重:悠治の長女。孝二を兄のように慕っている。
橋のない川 第4部 あらすじ
大正8年、18歳に成長した孝二は、祖母、母と共に農作業に励みつつ、草履職人としても働いていた。
貞夫と松川高等小学校の同窓会に出席した孝二は、差別意識に満ちた会員達に向かって、宇宙の真理や 人間平等について毅然と訴える。
大正10年、無事に満期除隊した誠太郎は、望まれて大阪の米屋、安井家の入り婿となる。
大正11年、3月3日早朝、孝二と貞夫は水平社創立大会に出席すべく、京都にむけて出発する。

平成11年度実施内容

「人権を考える集い」

日時:
平成11年12月14日(火)〜15日(水) 各日 午後1時30分から
場所:
東京都産業労働会館(当センター)
定員:
先着順により、各日100名様まで
参加申込み:
電話もしくはファックスで事前にお申し込みください。
電話: 03(3876)5372
ファックス: 03(3874)8346
内容:

映画広告「午後の遺言状」

12月14日(火) 午後1時30分〜
啓発アニメ映画「シャッターチャンス」上映
映画 「午後の遺言状」(新藤兼人監督作品)上映 〜人は 生きているかぎり 生きぬきたい〜
老いるとは何か、生きるとは何か。人生の午後を迎えた老女優が避暑地でめぐり逢う人間模様を通して、ともすれば深刻になってしまう「老い」というテーマを軽快に、さわやかに描きます。
・監督 新藤兼人 ・出演 杉村春子、乙羽信子、津川雅彦ほか
12月15日(水) 午後1時30分〜
  • 啓発アニメ映画「しらんぷり」上映
  • ひとり語り「橋のない川 第1部」公演
(問い合わせ) ファックス:03(3874)8346 Eメール:info@tokyo-jinken.or.jp
・語り部 向田敬子 ・原作 住井すゑ 声で聞く住井文学
同和問題を扱った不朽の名作「橋のない川」を、語り部の向田敬子さんが自ら編集し、クラシック音楽を交えながら表情豊かに熱く、静かに語ります。
〜向田敬子(むこうだたかこ)さんプロフィール〜

向田敬子さん写真

名古屋市生まれ。1993年11月、西国分寺でひとり語りを初演。以後、全国各地で精力的に公演を行っている。
主な登場人物
  • 畑中ぬい:貧しく無学ではあるが知恵と力に満ち、愛情深く、たくましい姑。
  • ふで:ぬいの長男進吉の嫁。働き者でやさしい母親。
  • 誠太郎:進吉とふでの長男。12歳。家族おもいの行動力に富んだ少年。
  • 孝二:誠太郎の弟。内向的ではあるが利発で、不当な差別に対して次第に立ち向かっていく。
  • 峯村悠治:ふでの実家の兄。
  • 七重:悠治の長女。孝二を兄のように慕っている。
橋のない川 第1部 あらすじ *物語の舞台・・・奈良県大和盆地の小森字
1909年(明治42年)冬未明、ふでは日露戦争で死亡した夫進吉の夢を見る。
だが、大きな川をはさんで互いの姿が見えるというのに、そば近く寄り合うことができない。それは橋がないからだ。
誠太郎と親友の豊太は、「エッタ」「私生児」といじめを受ける。一方、本好きの孝二は次第に差別について深く考えるようになる。
ある日、村が火事になり、15棟が焼失したが、畑中家4人は焼け残った納屋での生活を続ける。
1910年(明治4 3年)には「幸徳秋水事件」が起き、その年、誠太郎は大阪の米屋へ丁稚奉公にでる。
1912年(明治45年)、年号は大正と変わり、待望の電燈がつく。隣家の広吉おっさんは生駒トンネル工事の出稼ぎに行くが、落盤事故の犠牲者となってしまう。
火事騒ぎ以来、消防訓練が行われていたが、提灯おとしのその日、隣家で赤ん坊が生まれる。大喜びの孝二たちは、「天皇かてエッタかて、みな生まれたては名無しで裸や」と人間の平等を感じるのだった。

「人権啓発ポスター展」

人権啓発ポスター写真

日時:
平成11年12月8日(水)〜15日(水) 午前9時から午後5時
場所:
東京都産業労働会館(当センター)

平成10年度実施内容

「とうきょう人権フェスティバル'98 〜愛が人権を守る〜」

人権シアター(朗読劇)
「今は涙するしかできないけれど〜AIDS・後天性免疫不全症候群患者手記〜」

写真:朗読の様子

公演風景

写真:イベント案内ボード

作:
小原 真
演出:
篠原明夫
出演:
シノハラステージング
実施日:
11月25日(水)
場所:
東京ウィメンズプラザ円形ホール(東京・青山)
内容:
飯田眞紀、22歳はHIV感染の宣告を受けた。恋人との関係に悩み、父親に見放され、生きることに疲れる。しかし、彼女を取り巻く人間関係の中で、次第に 生きることの本当の意味を見いだしていく。
7人の役者が舞台上にセットされた椅子を移動することによって、心理を表現する朗読劇。その張りつめた緊張感は観る人の心をとらえて放しません。
この作品はエイズをテーマとして取り扱っていますが、エイズの問題に限らず、同和問題、性による差別、障害者に対する差別等、あらゆる人権問題の解決を目指していくときに、共通して根底に流れている普遍的な課題に触れています。

人権・同和シネマ

実施日:
11月27日(金)
場所:
東京都人権啓発センター
上映内容:

映画広告「おじいちゃんの花火」

映画広告「残照の中で」

  1. 雨あがり
    (ひとこと)
    あなたの地域や職場・身近なところに差別はありませんか。主人公の行動から、差別は他人事ではなく、一人ひとりが自分の問題としてとらえねばならないこと、もし人権にかかわる問題に直面したときは、その解決に向けて積極的に行動する意欲と実践力をもたねばならないことを学んでください。
  2. おじいちゃんの花火
    (ひとこと)
    今日の社会には同和問題をはじめ様々な人権問題が存在しています。これらの問題の解決のためには違いを認めあい、差別をしない、 許さないという考え方が重要です。
    この作品を通じて、人と人のつながりを大切にし、ひとりひとりの人権が尊重される社会づくりについて考えてみたいと思います。
  3. 残照の中で
    (ひとこと)
    人類が長い歴史の中で培ってきた人権の尊さ・・・。この映画で描かれていることをヒントに、もう一度、一緒に見つめ直してみませんか。

マザー・テレサ写真展

撮影:
写真家 沖 守弘さん
実施日:
11月25日(水)〜29日(日)
場所:
東京都人権啓発センター

写真展の様子1 写真展の様子2

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