東京都人権啓発センター

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人権啓発映画会

平成28年度「就職差別解消促進月間」のお知らせ

当センターでは、人権啓発につながる映画の上映会を定期的に開催しています。

就職差別解消促進月間映画会の開催について

東京都では、毎年6月を「就職差別解消促進月間」と定め、さまざまな取り組みをおこなっています。この映画会は月間事業の一環として開催いたします。多くの方々のご参加をお待ちしております。

イベントチラシ
おもて面 (PDF形式:1.10MB)

イベントチラシ
うら面(PDF形式:700KB)

日時
平成28年6月14日(火)
13時15分から16時45分まで(12時45分開場)
会場
台東区生涯学習センター ミレニアムホール
台東区西浅草3-25-16
外部サイトへ移動します会場への案内図はこちらをご覧ください。
(http://www.city.taito.lg.jp/index/kurashi/
gakushu/syougaigakusyuucente/annaizu.html)
上映作品
(1)「フェアな会社で働きたい」(2015年 東映 25分)
企業の中で人権を自分の問題としてとらえるにはどうすればよいでしょうか。人事部の新入社員の体験をドラマにして、企業における人権尊重のありかたと公正な採用選考について学べる作品。
(2)「ここから歩き始める」(2015年 東映 34分)
認知症の親を持つ主人公とその家族の中で繰り広げられる介護をめぐる葛藤。高齢者が人間として誇りを持って生きていくことの大切さについて、家族や地域の視点を通して考えるドラマ。
(3)「アール・ブリュットが生まれるところ」(2014年 特定非営利活動法人はれたりくもったり 70分)
世界のアート界に衝撃を与えたアール・ブリュット作品。作品を生み出す障害者や家族、各地の施設で行われている造形実践を紹介することで、作者の制作環境や支援者の取り組みを、作品の魅力とともに描くドキュメント。
(注)上映終了後、映画「アール・ブリュットが生まれるところ」の監督・代島治彦さんによるトークをおこないます。
参加費
無料
定員
300名(事前申込制・先着順)
お申し込み先
(公財)東京都人権啓発センター 普及情報課
電話: 03-3876-5372
ファックス: 03-3874-8346
Eメール: fukyu2801『アットマーク』tokyo-jinken.or.jp

(注1)ファックスまたはEメールでお申し込みの場合、件名に「映画会申し込み」と明記の上、お名前、ご連絡先(電話番号)、参加人数をご記入ください。

(注2)Eメールの場合は、『アットマーク』の部分を半角英数字の @ に変更して送信してください。

当センターでは上記のような方法でスパムメール対策をおこなっています。また、お送りいただいたEメールのウィルス感染等の理由により、お返事できない場合がありますので、あらかじめご了承ください。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解くださいますようお願いいたします。

講師プロフィール:代島治彦(だいしま・はるひこ)さん
1958年生まれ。早稲田大学卒業後、広告代理店勤務を経て映像作家・プロデューサーとして独立。1994年ミニシアター「BOX 東中野」を設立し、多くのドキュメンタリー映画を配給・公開。プロデュースした主な作品に『パイナップル・ツアーズ』(1992年)、『オロ』(2012年)など。監督作品に『まなざしの旅 土本典昭と大津幸四郎』(2010年)『三里塚に生きる』(2014年)など。2006年から製作したDVDシリーズ『日本のアウトサイダーアート』(全10巻・紀伊國屋書店)は海外でも高い評価を得ている。
主催
公益財団法人 東京都人権啓発センター
共催
台東区
後援
東京人権啓発企業連絡会

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