東京都人権啓発センター

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平成24年度「就職差別解消促進月間映画会」

以下の行事は終了いたしました。多数のご来場、誠にありがとうございました。

6月は就職差別解消促進月間です。なくそう就職差別、問われる企業と社会の人権感覚

 就職は、生活の安定確保や労働を通じた社会参加など、人間が幸せに生きていくうえで基本となるものです。このため、採用選考は応募者の適性と能力に基づき公正に行われなければなりません。

 しかしながら、就職差別につながるおそれの強い身元調査事件が起きたり、面接時に本籍地や思想・信条等を聞いたり、といったことが起きています。

 東京都では、6月を「就職差別解消促進月間」とし、就職差別をなくし就職の機会均等を確保するため、東京労働局及び公共職業安定所等と連携してさまざまな啓発活動を展開していきます。

 この機会に、就職差別など企業内における人権問題について、ぜひ一緒に考えてみませんか。

イベントチラシ
おもて面(PDF形式:636KB)

イベントチラシ
うら面 (PDF形式:249KB)

東京都の就職差別解消促進月間事業の一環として、人権問題啓発映画会を開催します。多くの方々のご参加をお待ちしております。

日時
平成24年6月5日(火)
開場 13時30分
開演 14時00分(16時20分終了予定)
場所
台東区生涯学習センター2階 ミレニアムホール
(〒111-8621 台東区西浅草3-25-16)
地図はこちら(チラシ裏 PDF形式:249KB)
上映作品
(1)「本当の出会いのために ~エントリーから始まる公正採用選考~」 (2011年作品・27分)
人事部員の真澄は、エントリーシートの扱い方に疑問を持ち、先輩部員に意見を述べるが相手にしてもらえない。公正な採用選考とは何かを考えるドラマ作品。
(2)「桃香の自由帳」(2011年作品・36分)
高齢者の孤立や子どものいじめなど、地域でのつながりの希薄化から起きやすい問題をテーマにしたドラマ。小学2年生の桃香の行動が浮き彫りにする共生社会の真の意味とは。
(3)「サラリーマンライフ」(2008年作品・45分)
ろう・難聴者が聴者と共に働く職場環境づくりに取り組んでいる企業を取材したドキュメンタリー作品。お互いが快適に働くことができる職場環境とは何かを考える。
参加費
無料
定員
300名(事前予約制・先着順)
申し込み先
(公財)東京都人権啓発センター 普及情報課
電話: 03-3876-5372
ファックス: 03-3874-8346
Eメール: gyoji_h2401『アットマーク』tokyo-jinken.or.jp
(注1)ファックスまたはEメールでお申し込みの場合、件名に「映画会申し込み」と明記の上、お名前、ご連絡先(電話番号)、参加人数をご記入ください。
(注2)Eメールの場合は、『アットマーク』の部分を半角英数字の @ に変更して送信してください。
当センターでは上記のような方法でスパムメール対策をおこなっています。また、お送りいただいたEメールのウィルス感染等の理由により、お返事できない場合がありますので、あらかじめご了承ください。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解くださいますようお願いいたします。
申込締切
平成24年6月1日(金)まで
ただし、申し込みが定員に達した場合は、その時点で締め切ります。
主催
公益財団法人 東京都人権啓発センター
共催
台東区
後援
東京人権啓発企業連絡会

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