東京都人権啓発センター

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平成17年度「人権啓発映画会」

人権啓発映画会(平成17年9月開催)

「下記の行事は終了しました。多数のご来場ありがとうございました。」

東京都人権啓発活動ネットワーク協議会主催の「人権フォーラムin2005」において、人権啓発映画会を開催します。多数の方のご来場をお待ちしております

日程
平成17年9月12日(月)
15時50分開場
16時00分開演(18時00分まで)
【同時開催】シンポジウム「ユニバーサルデザインとサービスの融合」(13時15分〜15時50分)

(注)シンポジウムの進行により開場時刻が前後する場合がありますので、あらかじめ御了承ください
場所
東京都庁第一本庁舎5階 大会議場
(〒163-8001 東京都新宿区西新宿二丁目8番1号) 外部サイトへ移動します案内図はこちら
上映作品

母のいる場所 チラシ

「母のいる場所」(上映時間116分)

〈あらすじ〉
 フリーライターでシングルマザーの主人公・久野泉(紺野美沙子)は7年間、脳血栓で右半身不随になった母・道子(馬渕晴子)の在宅介護と子育て、そして仕事に追われる。70歳まで仕事人間だった独断的で頑固な父・賢一郎(小林桂樹)とは、介護をめぐって終始喧嘩が絶えない。
やがて泉はユニークな有料老人ホームの施設長・悠子(野川由美子)に出会い、入所を選択する。「Noを言わない」のがホームの方針で、痴呆の人を、「お分かりにならない方」と呼び、酒もタバコも恋愛も自由、入居者もスタッフも“ともにいきいき輝いて”暮らしている。母はホームで笑顔を取り戻し、そこが「母の居場所」となる。父の鼓に合わせて舞う母……イメージの舞台に八重桜が舞い散る。

定員
500人(当日先着順)
参加費等
無料・事前申込不要・手話通訳あり
問い合わせ先
(財)東京都人権啓発センター 普及情報課
電話 03-3876-5372
ファックス 03-3874-8346
Eメール info@tokyo-jinken.or.jp
主催
東京都人権啓発活動ネットワーク協議会
(東京都・東京法務局・東京都人権擁護委員連合会)
協賛
(財)東京都人権啓発センター

人権啓発映画会(平成17年7月開催)

下記の行事は終了しました。多数のご来場ありがとうございました。

平成17年度就職差別解消促進月間事業の一環として、人権啓発映画の会を開催します。多くの方々のご参加をお待ちしております。

日程
平成17年6月9日(木)
開場:13時30分
開演:14時00分(16時30分終了予定)
場所
東京ウィメンズプラザ ホール
(〒150-0001 渋谷区神宮前5-53-67)
外部サイトへ移動します地図はこちら
上映作品
  1. ツインズ17(セブンティーン) (2004年作品・55分)
    高校2年生の双子の姉妹が、同和問題や進路の問題に直面しながらも、それを乗り越えて成長していく様子を描くドラマ。
  2. 差別っていったい何やねん(2004年作品・30分)
    被差別部落に生まれ、「歩く水平社宣言」と呼ばれる川口泰司さんの、差別の解消に向けた活動を追うドキュメンタリー。
  3. ケースで学ぶパワー・ハラスメント対応(1)(2) (2004年作品・各20分)
    9つのケースドラマ・解説をとおして、「パワハラ」と「効果的な指導」の違いを解説した研修教材。
参加費
無料
定員
240名(先着順)
申込先
(財)東京都人権啓発センター 普及情報課
電話 03-3876-5372
ファックス 03-3874-8346
(注) ファックス でお申し込みの場合、「映画会申し込み」と明記の上、お名前、ご連絡先(電話番号)、参加人数をご記入ください。
申込期限
平成17年6月2日(木)まで
ただし、申し込みが定員に達した場合は、その時点で締め切ります。
主催
東京都・(財)東京都人権啓発センター
後援
東京人権啓発企業連絡会

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